トピックス

角川新書3月の新刊! 山ちゃんこと山里亮太さんの質問に「池上解説」が答える!『知らないと恥をかく東アジアの大問題』、知識ゼロから楽しめる『時代劇入門』(春日太一)など計6作品

このたび、株式会社KADOKAWAは角川新書の新刊計6作品を3月7日(土)に発売いたします。
東アジアが抱える厄介な問題に焦点を絞り、山ちゃんこと山里亮太の“いい質問”に「池上解説」が分かりやすく答える『知らないと恥をかく東アジアの大問題』(池上彰・山里亮太・MBS報道局)、歴史、名優、監督、ヒーローほか、一冊でキーワードとジャンルの全体像を徹底解説『時代劇入門』(春日太一)などが登場! ぜひこの機会にお手に取りください。
★最新情報を発信中! 角川新書公式Twitter:@kadokawashinsho


[表: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/6854_1.jpg ]


発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

【各作品概要】



『知らないと恥をかく東アジアの大問題』
山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がズバリ答える。MBSの人気深夜番組が待望の新書化。中国、朝鮮半島、太平洋を挟んでの米中対決……気になる東アジアの厄介な大問題を2人が斬る!

[著者プロフィール]
池上 彰(いけがみ・あきら)
1950年生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特任教授。立教大学、信州大学、日本大学、関西学院大学、順天堂大学でも講義を担当。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立。角川新書「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ、『池上彰の世界から見る平成史』、『政界版 悪魔の辞典』など著書多数。

山里亮太(やまさと・りょうた)
芸人。1977年生まれ、千葉県出身。漫才コンビ「南海キャンディーズ」のツッコミ担当。通称、山ちゃん。関西大学文学部卒。在学中に吉本興業のタレント養成学校NSC22期生になる。2003年に「しずちゃん」こと山崎静代と南海キャンディーズを結成。2004年にABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、M‐1グランプリ2004準優勝。南海キャンディーズ不仲の時期を経て、M-1グランプリ2016、2017年に再挑戦。2018年コンビとして初の単独ライブ「他力本願」を開催した。著書に『ニュースがもっとよくわかる本』(池上彰と共著、海竜社)、『天才はあきらめた』(朝日文庫)、『あのコの夢を見たんです。』(東京ニュース通信社)などがある。

MBS報道局
主に関西一円、徳島を取材エリアに、ニュース・情報番組やドキュメンタリーを制作。また「生! 池上彰×山里亮太」をはじめとする教養バラエティ番組も手掛けている。
http://www.mbs.jp/info_documentary/

定価:本体900円+税 / 頁数:224ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000122/




『時代劇入門』
時代劇は『水戸黄門』『遠山の金さん』だけじゃない! 「勧善懲悪モノは一部に過ぎない」「異世界ファンタジーのように楽しむ」「専門用語は調べなくてよい」……知識ゼロからでも楽しめる、時代劇の教科書。

[著者プロフィール] 春日太一(かすが・たいち)
1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了。著書に『天才勝新太郎』(文春新書)、『時代劇は死なず! 完全版京都太秦の「職人」たち』(河出文庫)、『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』(文春文庫)、『すべての道は役者に通ず』(小学館)など多数。

定価:本体900円+税 / 頁数:368ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321805000140/




『戦車将軍グデーリアン 「電撃戦」を演出した男』
第二次世界大戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた戦車将軍グデーリアン。だが、彼の伝説には虚実が混淆していた。彼は純粋な愛国者だったのか、ナチの賛同者だったのか? これまでの俗説を一掃する決定的評伝!

[著者プロフィール] 大木 毅(おおき・たけし)
現代史家。1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員、陸上自衛隊幹部学校(現陸上自衛隊教育訓練研究本部)講師等を経て、現在著述業。『独ソ戦』(岩波新書)で新書大賞2020大賞を受賞。主な著書に『「砂漠の狐」ロンメル』(角川新書)、『ドイツ軍事史』(作品社)、訳書に『「砂漠の狐」回想録』『マンシュタイン元帥自伝』『ドイツ国防軍冬季戦必携教本』『ドイツ装甲部隊史』(以上、作品社)など多数。

定価:本体900円+税 / 頁数:344ページ 
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000083/




『ハーバード流「聞く」技術』
「聞く」「聴く」「訊く」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生に「効く」ものにする技術を紹介! 思い込みで理解を遠ざける「バイアス」の外し方や、甘い言葉にだまされない「批判的思考」の鍛え方も伝授。

[著者プロフィール] パトリック・ハーラン
芸人・東京工業大学非常勤講師。1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。93年ハーバード大学比較宗教学部卒業。同年来日。97年、吉田眞と「パックンマックン」を結成。「英語でしゃべらナイト」「爆笑オンエアバトル」で注目を集める。「AbemaPrime」でアンカー、「報道1930」でコメンテーターを務めるなど、報道番組にも多数出演。2012年10月より池上彰の推薦で東京工業大学非常勤講師に就任、コミュニケーションと国際関係についての講義も行っている。著書に『ツカむ!話術』『大統領の演説』(共に角川新書)など。

定価:本体860円+税 / 頁数:216ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321712000254/




『花電車芸人 色街を彩った女たち』
女性器を使って芸をする、花電車芸。それはいつ始まったのか? 秘技はどう受け継がれてきたのか? 色街を取材し続けたルポライターが秘史を探る! 正史では決して触れられない、庶民の芸の歴史と芸人の姿。

[著者プロフィール] 八木澤高明(やぎさわ・たかあき)
1972年神奈川県横浜市生まれ。写真週刊誌フライデー専属カメラマンを経て、2004年よりフリーランス。2001年から2012年まで取材した「マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅」が第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。15年以上にわたり、日本各地、世界各国の色街とそこで暮らす娼婦たちを取材し続けており、ストリップ劇場の栄枯盛衰も見てきた。著書に『娼婦たちから見た日本 黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、チリ』(角川文庫)、『娼婦たちは見た イラク、ネパール、中国、韓国』(角川新書)、『ストリップの帝王』(KADOKAWA)、『黄金町マリア 横浜黄金町路上の娼婦たち』『日本殺人巡礼』(亜紀書房)、『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫)、『ネパールに生きる 揺れる王国の人びと』(新泉社)等がある。

定価:本体900円+税 / 頁数:216ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321902000133/




『睡眠障害 現代の国民病を科学の力で克服する』
睡眠負債による疾患と、体の異常を徹底解説! ベストセラー著者『スタンフォード式 最高の睡眠』人生のクオリティを高める“休み方改革”

[著者プロフィール] 西野精治(にしの・せいじ)
スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)所長。医師、医学博士、日本睡眠学会専門医。1955年、大阪府出身。大阪医科大学卒業。87年、大阪医科大学大学院4年在学中、スタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。2000年にはナルコレプシーの発生メカニズムを突き止めた。05年にSCNLの所長に就任。睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究している。19年5月に、企業への睡眠コンサルティングやITを活用したサービスなどを手がける睡眠に特化した株式会社ブレインスリープを設立、最高経営責任者(CEO)兼最高医療責任者(CMO)に就任。著書に『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版)、『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』(PHP新書)などがある。

定価:本体900円+税 / 頁数:240ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321803000319/