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新人外交官×魔性の香港マフィアのラブ・サスペンス『香港シェヘラザード』が富士見L文庫より2月15日に上下巻同時発売! 装画は大注目のイラストレーター・猫将軍の描き下ろし!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、富士見L文庫から『香港シェヘラザード 上・蕾の義』『香港シェヘラザード 下・花の奸』を2020年2月15日に発売いたします。
装画は大人気イラストレーター・猫将軍による描き下ろしイラストです。
■『香港シェヘラザード 上・蕾の義』:https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000583/
■『香港シェヘラザード 下・花の奸』:https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000584/



 富士見L文庫(KADOKAWA)は、『香港シェヘラザード 上・蕾の義』『香港シェヘラザード 下・花の奸』(著:三角くるみ/イラスト:猫将軍)を2月15日(土)に発売いたします。
 本作はWEB小説の黎明期から、多くの読者を熱狂させてきた香港恋愛サスペンス小説です。またこの度の書籍化に際し、装画を手掛けたのは新進気鋭のイラストレーター・猫将軍。
 著者・三角くるみによる大幅な加筆修正と、猫将軍の美麗イラストによりWEB版から大きくパワーアップした「香港シェヘラザード」にご注目ください。

▼あらすじ
香港赴任中の新人外交官である秋穂は、誘拐された邦人家族から相談を受ける。
黒幕は香港最大の黒道組織、七海幇。けれど、彼らが犯人だという証拠が足りない。
歯がゆく思うなか、秋穂は一つの出会いを果たす。
政治家をアテンドして訪れたカジノを支配する七海幇幹部の男、立花。秋穂は政治家と上司を盾に脅され、買収をしかけられる。それをはねのけたことで立花に執着されて――?
清廉潔白な秋穂と外道の立花が出会い、すべてが始まる。
混沌の色濃く残る香港で繰り広げられる、絶望と再生のラブ・サスペンス。






▼猫将軍(ねこしょうぐん)
和歌山県在住のイラストレーター、デザイナー。
CDジャケットのイラストや書籍の表紙絵、ライブドローイングを手がける。
昆虫や動物といったモチーフを好んで描き、精緻でダイナミックな作風で国内外のファンを虜にしている。
2014年イラスト集『ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK 猫将軍 』(翔泳社)を刊行。


書誌情報




『香港シェヘラザード 上・蕾の義』
著者:三角くるみ イラスト:猫将軍
発行:株式会社KADOKAWA/富士見L文庫刊
本体:640円+税
発売日:2020年02月15日
ISBN:9784040734712
https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000583/

新人外交官と香港マフィア。生き方も立場も正反対の二人の道が今、交わる。
香港に赴任中の新人外交官の秋穂のもとに舞い込んだ、女性の拉致誘拐事件。事件を追う秋穂は、香港の黒道の男に手を引けと脅されるが――!? 正道の女と外道の男、それぞれの「正義」が交錯するラブ・サスペンス。





『香港シェヘラザード 下・花の奸』
著者:三角くるみ イラスト:猫将軍
発行:株式会社KADOKAWA/富士見L文庫刊
本体:640円+税
発売日:2020年02月15日
ISBN:9784040734729
https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000584/

外交官の秋穂と黒道の立花、二人は出会うべきではなかった。けれど。
秋穂は警察庁の木内と協力して、誘拐された蓮子の手がかりを探す。その裏で黒道幹部である立花の、香港黒社会を揺るがす計画が進んでいた。蓮子救出のため、秋穂は黒道に立ち向かう――ラブ・サスペンス緊迫の下巻!




関連情報

■富士見L文庫公式サイト:https://lbunko.kadokawa.co.jp/
■富士見L文庫公式Twitter:https://twitter.com/fujimi_L_bunko