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掲載開始日 2019年07月25日

累計1750万部突破! 海堂尊氏の「桜宮サーガ」シリーズ最新作『氷獄』、7月31日(水)発売!

株式会社 KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、海堂尊氏の最新作『氷獄』を7月31日(水)に発売いたします。



映画化&ドラマ化もされたメディカル・エンタテインメント『チーム・バチスタの栄光』を幕開けに、累計1750万部を突破する海堂尊氏。4年ぶりの医療ミステリにして、大人気「桜宮サーガ」シリーズ最新作、『氷獄』が7月31日に発売となります。

『氷獄』は『チーム・バチスタの栄光』のその後を描いた表題作を含む全4篇からなる作品集です。
手術室で行われた前代未聞の連続殺人「バチスタ・スキャンダル」。事件被疑者の担当となった新人弁護士・日高が有罪率99.9%を誇る検察司法の歪みに、正義のメスを入れる! 医療と司法の正義を問う「リーガル×メディカル・エンタテインメント」作品である表題作を筆頭に、読み応え十分の作品が結集しております。東城大学医学部付属病院の「愚痴外来」責任者・田口公平や、厚生労働省の火喰い鳥・白鳥圭輔をはじめ、シリーズの人気キャラクターも多数登場します! ぜひお楽しみください。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/6060_1.jpg ]




【『氷獄』について】

■あらすじ
「私が絞首台に吊されるその時、日本の正義は亡びるのです」

新人弁護士・日高正義が初めて担当する事件は、2年前、手術室での連続殺人として世を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」だった。被疑者の黙秘に苦戦し、死刑に追い込めない検察。弁護をも拒み続ける被疑者に日高正義は、ある提案を持ち掛けた。こうして2人は、被疑者の死刑と引き換えに、それぞれの戦いを開始する――(「氷獄」)。

『チーム・バチスタの栄光』のその後を描いた表題作を含む、全4篇。
「桜宮サーガ」、待望の最新作。田口・白鳥も登場!

■著者紹介 
海堂尊(かいどう たける)



1961年千葉県生まれ。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』で2006年デビュー。著書多数。最新作は『フィデル誕生 ポーラースター3』(文春文庫)。

■書誌情報
発売:2019年7月31日(水)
定価:本体1600+税
装画:星野勝之
装丁:高柳雅人
頁数:288頁
体裁:四六判上製
ISBN:9784041083321
発行:株式会社KADOKAWA
初出:
「双生」  「小説 野性時代」二〇一五年三月号(「鉄仮面の微笑」を改題)
「星宿」  「小説 野性時代」二〇一七年五月号(「オレンジの星座」を改題)
「黎明」  「小説 野性時代」二〇一八年五月号(「絶望の海、希望の星」を改題)
「氷獄」  「小説 野性時代」二〇一九年五月号
本作品集は上記の作品を改稿の上、書籍化したものです。

詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/321902000654/