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最注目のイラストレーター loundrawと小説家 三秋 縋が描くコミック作品『あおぞらとくもりぞら』8月25日(土)1巻・2巻同時発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)はイラストレーターloundrawが初めて描いたコミックス『あおぞらとくもりぞら』を2018年8月25日(土)に第1巻・第2巻同時発売いたします。
『三日間の幸福』(メディアワークス文庫)などで知られる三秋 縋のショートストーリーを原作に描かれたこの作品は、pixivやSNSで大変話題となりました。今回発売されるのは、Webで発表されたコミックに加筆・修正を加えたものとなります。




1巻詳細 https://www.kadokawa.co.jp/product/321805000391/

2巻詳細 https://www.kadokawa.co.jp/product/321805000392/

■あらすじ
死にたがりの少女が出会ったのは、他者の体を操作し自殺させる《掃除人》の青年。彼はなぜか少女の《死に甲斐》を奪おうとするが、その思惑とは――。少女にとって、どこまでも幸福で、どこまでも残酷な夏が始まる。

■内容サンプル




■著者プロフィール
・loundraw(ラウンドロー)


【代表作】『イミテーションと極彩色のグレー』著/『君の膵臓をたべたい』『君は月夜に光り輝く』装画
イラストレーターとして、10代のうちに商業デビュー。
透明感、空気感のある色彩と、被写界深度を用いた緻密な空間設計を魅力とし、様々な作品の装画を担当する。声優・下野紘、雨宮天らが参加した卒業制作オリジナルアニメーション『夢が覚めるまで』では、監督・脚本・演出・レイアウト・原画・動画と制作のすべてを手がけたほか、小説『イミテーションと極彩色のグレー』、漫画『あおぞらとくもりぞら』の執筆、アーティスト集団・CHRONICLEの音楽活動など、多岐にわたる。2017年9月に自信初となる個展『夜明けより前の君へ』を開催。
Twitter:@loundraw

・三秋 縋(みあき すがる)
【代表作】『三日間の幸福』『恋する寄生虫』『君の話』著
1990年生まれ。岩手県出身。
2011年からインターネットの匿名掲示板にてオリジナルのSS(ショートストーリー)を連載、その高いクオリティが話題になる。投稿作は『あおぞらとくもりぞら』、『スターティング・オーヴァー』、『三日間の幸福』など。後者二作は大幅に加筆修正されたものが、メディアワークス文庫にて発売中。『三日間の幸福』は、発行累計部数20万部を超えるヒット作となる。最新作は『君の話』(早川書房刊)。
Twitter:@everb1ue

■書誌情報
発売日:2018年8月25日(土)
各定価:本体630円+税
作画・ストーリー構成:loundraw
原作:三秋 縋
発行:株式会社KADOKAWA

(c)loundraw
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