掲載開始日 2026年07月15日
お茶とともに、季節の移ろいを味わう歳時記『お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖』2026年7月15日(水)発売!
茶道家・北見宗雅先生、イラストレーター・塩谷歩波さんからコメントが到着!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖』(文:北見宗雅、絵:塩谷歩波)を2026年7月15日(水)に刊行いたしました。発売にあたり、著者の北見宗雅先生とイラストを担当した塩谷歩波さんよりコメントが到着しました。
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖』(文:北見宗雅、絵:塩谷歩波)を2026年7月15日(水)に刊行いたしました。発売にあたり、著者の北見宗雅先生とイラストを担当した塩谷歩波さんよりコメントが到着しました。
茶道の知恵をヒントに。春夏秋冬、十二か月の「季節のたのしみ方」を提案
本書は、茶道の知恵をヒントに、春夏秋冬・十二か月のたのしみ方をまとめた一冊です。難しい作法にとらわれず、まずは一杯のお茶を点て、ほんの少し立ち止まる時間を持ってみる。そんな気負わない日常のお茶時間をベースに、色とりどりのお菓子や草花、先人たちが残した季節の言葉を、1月から12月まで月ごとに紹介しています。
カレンダーをめくるように読み進めると、忙しい日々の中で見落としがちな季節のたのしみに気づき、味わうことができる一冊です。
以下、本書の四月より抜粋
一年を心豊かに紡ぐ「12か月のたのしみ」
身近な道具を用意して、お湯を沸かし、お茶を点てる。「お茶時間」とは、忙しい日常から少し離れ、心を整えてくれる心地よいひと時です。お茶を点てるために必要な道具や、お茶の点て方についても紹介しています。
塩谷歩波「初の挿絵」作品! 画集のように美しい160点以上の水彩画
精緻な描き込みと温かみのあるタッチで大人気のイラストレーター・塩谷歩波さんが、自身初となる書籍の「挿絵」を担当! お菓子や草花など、四季の彩りを切り取った描き下ろしの水彩画を160点以上収録しました。塩谷さんならではの視点で描かれた、茶道具や茶室の図解ページも見どころです。ページをめくるたび、まるで画集のように美しく、色とりどりの世界が広がります。
著者コメント
【北見宗雅先生】季節を感じていますか。
暦を知っていますか。
この本をめくると、季節の移ろいの中にある、その月ごとに愛でる花、愛らしいお菓子が目に飛び込んできます。
日常にある美しいもの、素敵なものを五感で感じながら、豊かな時空の中でいただく「お茶一服」は、「一福」に繋がると思います。
この本が、手に取った方々をもてなし、日々の傍らに寄り添う一冊になれば、とても嬉しいです。
【塩谷歩波さん】
これまで建物の絵を中心に描いてきましたが、今回の本では、今までにない絵に挑戦できました。季節を感じるお茶のある景色、目にも美味しいお菓子、鮮やかな色をまとう草花。透明水彩ならではの透き通るような色味を活かせたのではないかと思います。本のための絵を描き終えてから、道端に咲く草花の移り変わりや、日々の気候の変化に少し敏感になった気がします。この本を通して、皆様の日常の気づきに結びつけられたなら幸いです。
Amazon購入特典
対象期間中に本作をご購入いただいた方に、塩谷さんの水彩イラストを使用した「オリジナルスマホ壁紙データ(全5種)」をプレゼントいたします。四季折々の情景を優しく描いた、心和むイラストをお手元でお楽しみください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4049026716
※特典は2026年9月30日(水)23:59までにご購入の方が対象になります。対象期間を過ぎてご購入の方には特典がつきません。
※Kindle版には特典がつきません。
※本特典は、商品出荷時にAmazonから届くURLからダウンロードいただけます。
※ダウンロード期限は2026年12月29日(火)23:59となります。
書籍情報
『お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖』文:北見宗雅
絵:塩谷歩波
定価:2,420円(本体2,200円+税)
発売日:2026年7月15日(水)
判型:A5判
ページ数:160ページ
ISBN:978-4-04-902671-9
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>
著者プロフィール
北見宗雅(きたみ そうが)
裏千家正教授、茶道文化振興会講師、伝統芸術振興会「子どものための日本文化教室」講師、みやび流和装道教授、華道師範、書道六段、剣道二段。茶道誌・教本のモデルのほか、テレビ・雑誌にて出演・指導経験を持つ。著書に『きちんときもの手ほどき帖』(淡交社)がある。
塩谷歩波(えんや ほなみ)
1990年東京都生まれ。早稲田大学大学院(建築学専攻)修了。設計事務所、高円寺の銭湯・小杉湯の番頭を経て、2021年より画家として独立。設計事務所休職中に通い始めた銭湯に救われ、銭湯の建物内部を俯瞰で描く「銭湯図解」をSNS上で発表し、話題に。2019年に『情熱大陸』(TBS)に出演、2022年には自身の半生をモデルにしたドラマ『湯あがりスケッチ』(ひかりTV)が配信されるなど注目を集める。現在は、飲食店、ギャラリー、茶室など、様々な建物の図解を制作するほか、入浴施設などのデザイン監修も手がける。著書に『銭湯図解』(中央公論新社)、『湯あがりみたいに、ホッとして』(双葉社)、『塩谷歩波作品集』(玄光社)、『純喫茶図解』(幻冬舎)がある。
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