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掲載開始日 2026年07月01日

フェア・キャンペーン PRTIMES

【Xプレゼントキャンペーン】営業-1グランプリで話題沸騰!門外不出の「吉本営業マニュアル」を書籍化した『ウケる現場のつくり方』7月1日(水)発売。抽選で5名様にブラジルバッグをプレゼント

「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、2024年には難関国家資格・FP1級にも合格したサバンナ八木真澄と、営業-1グランプリ製作委員会との共著『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』を2026年7月1日(水)に発売。これを記念して、7月1日(水)正午より、Xにてブラジルバッグプレゼントキャンペーンを行います。





<Xプレゼントキャンペーンについて>

・プレゼントキャンペーン名称

『ウケる現場のつくり方』サバンナ八木真澄 ブラジルバッグプレゼントキャンペーン



・プレゼント賞品

『ウケる現場のつくり方』著者・サバンナ八木真澄が提供するブラジルバッグ(非売品)を抽選で5名様にプレゼント



・応募方法

(1) XのKADOKAWA a書籍3課公式アカウント「@kadokawa_nf」をフォローする

(2)注意事項を確認する

(3)キャンペーン告知投稿をリポストして、エントリー完了!



・応募しめ切り

2026年7月8日(水)23:59 リポスト分まで



・当選発表

当選者へのみ2026年7月15日頃、Xのチャット(DM)にて「@kadokawa_nf」よりお知らせします。

※チャットを受信できない場合、当選権利が失われますので、かならず受信できるよう設定してください。

※チャットの使用に必要な手続きについては、Xのヘルプセンターなどをご参照ください。

※ご当選の場合、2026年7月22日までに賞品送付先を専用フォームにてご登録いただく必要があります。かならず期日までにチャットをご確認ください。



・注意事項 ※あらかじめご了承のうえでご応募ください

◎応募には、Xへの登録(無料)が必要です。

◎当選はおひとりにつき1口までとなります。

◎以下の場合は、応募をお受けできません。

・第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容など、株式会社KADOKAWA(以下、弊社といいます)で不適切と判断した内容の場合

・非公開アカウントの場合

・懸賞応募用アカウントやボット(bot)アカウントから応募した場合

・当選発表以前に、応募投稿を削除した場合

・当選発表以前に、公式アカウントのフォローを解除した場合

◎応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。

◎賞品の発送は2026年8月下旬を予定しています。なお、賞品の発送先は日本国内に限ります。

◎当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただくことがあります。

◎当キャンペーンは、弊社が主催しています。XおよびX Corp.とは関係ありません。

◎Xおよび関連ツールの動作等の不測の障害により、当キャンペーンを予告なく変更・中止させていただく場合があります。

◎応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシー(https://group.kadokawa.co.jp/privacy_policy/main.html)の定めるところにより取り扱わせていただきます。

◎応募に際しお客様に生じた損害等につきましては、弊社に重過失のある場合を除き、弊社は一切賠償の責を負わないものとします。



<キャンペーンに関するお問い合わせ>

KADOKAWAカスタマーサポート

https://kdq.jp/kdbook

※かならず「『ウケる現場のつくり方』Xキャンペーンについて」とご明記ください。

※サポートは日本国内に限ります。



XのKADOKAWAアーティスト書籍3課の公式アカウントはコチラ → https://twitter.com/kadokawa_nf





<『ウケる現場のつくり方』について>





【書誌情報】

書名:ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書

著者:サバンナ八木真澄 営業-1グランプリ製作委員会

発売日:2026年7月1日(水)

定価:1,980円(本体1,800円+税)  

ISBN:9784041172292

発行:KADOKAWA

https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000524/

https://www.amazon.co.jp/dp/4041172292



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【目次】

はじめに

Chapter 0  吉本芸人における営業とは何か

Chapter 1  営業現場のマニュアル

001 前室(待機場所)も本イキでいく ⇒ 誰に見られても恥ずかしくない態度で臨む

002 営業先では入り時間から笑顔で ⇒ 「感じがいい」と思われたほうが有利

003 現場に到着したらすぐに衣装に着替える ⇒ 準備は早いに越したことはない

004 挨拶の時はテンションを上げる ⇒ 「この人なら大丈夫」という安心感を与える

005 集合場所ではイヤホンを外す ⇒ 礼儀をわきまえビジネスチャンスをつかむ

006 楽屋に着いたら一番にサインを書く ⇒ 相手の立場になって行動する

007 会社ですれ違う知らない大人にはこちらから挨拶する 1/5は仕事をくれる人 ⇒ 予期せぬマイナス評価を避けるために 

008 イベントの告知は積極的に行う ⇒ 依頼主に喜んでもらう姿勢

009 野外イベントは晴れろと願う ⇒ 最大のパフォーマンスを発揮する準備

010 集合場所で気配を消さない ⇒ 相手を安心させるコミュニケーション



Chapter 2 人間関係のマニュアル

011 マネージャーは芸人の教育係 芸人はマネージャーの教育係 ⇒ 必要なことは遠慮せずに伝える

012 「演出」はめちゃくちゃ力を持っている。逆らわない ⇒ 次の仕事に繋げるためにも

013 「AP」という役職のキレイな女性には間違っても惚れない ⇒ 常に立場をわきまえて行動する

014 SNSで最高月収を発表しない。金持ち芸人のネタは笑いづらい ⇒ 不快感や劣等感を与えない配慮

015 営業はイスの位置で9割決まる ⇒ 「伝わる距離感」の見極め方

016 コンビの片方だけに挨拶をしない ⇒ 「悪意なき無礼」で信頼関係を損なわない

017 聞かれてもいない舞台出演回数を言わない ⇒ 「忙しいアピール」は自信のなさの裏返し

018 一本早い電車で帰って何があるの? ⇒ 最後まで熱量高くやり切り信頼を勝ち取る



Chapter 3 ストレス社会を乗り切るマニュアル

019 朝9時集合、早いと言わない。世間では遅いほう 朝7時集合、激早と言わない。世間では普通 ⇒ 愚痴るのではなく恵まれていると考えたほうが生きやすい

020 営業現場のハプニングは資産になる ⇒ 解釈を変えるだけで人生は豊かに

021 ハプニングはが起きる前提でいたほうがいい ⇒ 何が起きても慌てずに対応する心構え

022 自分より売れていない芸人を見て落ち着く ⇒ パフォーマンスを保つための生存戦略

023 「借金は売れて返せ」は迷信「高い家賃に住めば売れる」も迷信 ⇒ 地に足をつけて生活するほうが幸せ

024 カップ麺に感謝しつつポットのお湯を警戒する ⇒ 事前確認を徹底すればストレスなく過ごせる

025 営業の決まり方を知る。ライバルは北海道物産展 ⇒ 社会の仕組みを知ることで不毛なストレスを避ける

026 ストレスを抜く場所を全国各地に持つ ⇒ 自己管理の技術として意識的に決めておく



Chapter 4 考え方や立ち居振る舞いのマニュアル

027 営業を決めてくれた恩人に感謝する ⇒ 仕事の決まり方を理解し現場で全力を尽くす

028 営業現場の打ち合わせは初めてのように聞く ⇒ 慣れている側から歩み寄る姿勢が大切

029 誰も傷つけない笑いを生み出すのがベテラン ⇒ お互いフォローし合う気持ちで臨む

030 どれだけスベってもギャラはもらえる ⇒ 自分を追い詰めすぎないための考え方

031 出演時間を巻いてはいけない ⇒ 与えられた時間をまっとうする責任

032 営業はテレビの踏み台ではない ⇒ 長く信頼されるために必要な変わらない態度



Chapter 5 吉本興業独自のマニュアル

033 どこの劇場でもありがたく出演する ⇒ 自分をアップデートし続けるために

034 営業は「手持ち管理」ではなく「PC管理」がお勧め ⇒ ちっぽけなプライドは捨てて大きな幸せを得る

035 10月最後と11月最初の土日が空いている芸人はヤバい ⇒ 存在感を示し繁忙期に乗り遅れない

036 スタッフ・作家に偉そうにしない ⇒ まわりまわって自分の首を絞める行為

037 楽屋での態度はすべてハイキングウォーキング松田に見られている ⇒ 身内だけの空間でも油断は禁物

038 スタッフは弟子ではない ⇒ 自分でできることは自分でする

039 買い物をお願いするなら先払い ⇒ 相手の生活に支障が出ないように配慮する

040 「住みます芸人」の芸歴を調べておく ⇒ あらゆる下準備を怠らない

041 営業をトチると翌日には会社中に広がる ⇒ 当たり前のことを当たり前にできる人間が信頼される

042 吉本湾の仕事を大切にする ⇒ どんな現場も全力で臨む芸人だけが長く生き残る

Chapter 6 吉本は一日にしてならず

おわりに



【著者略歴】

サバンナ 八木真澄

1974年生まれ。京都府出身。立命館大学産業社会学部卒業。94年に学生時代の後輩・高橋茂雄とお笑いコンビ・サバンナを結成。「ブラジルの人聞こえますか~!」など1000個以上のギャグを持ち、柔道2段・極真カラテ初段の筋肉芸人としても活躍中。著書に『年収300万円で心の大富豪』『FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます』『世界一ゆるい勉強法』(KADOKAWA)などがある。2024年に1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得した。