掲載開始日 2026年03月12日

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掲載開始日 2026年03月12日

その悩み、すぐに答えを出さなくても大丈夫。がんばりすぎるあなたに必要なのはネガティブ・ケイパビリティでした。心理カウンセラー・長谷静香著『がんばりすぎる心の守り方』2026年3月12日(木)発売

著書累計部数270万部超、SNS総フォロワー数110万人超の精神科医・樺沢紫苑先生も推薦



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下KADOKAWA)は、2026年3月12日(木)に『悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方』(著:長谷静香)を発売します。

延べ1万人を導いた心理カウンセラーが、答えの出ない事態に耐える力「ネガティブ・ケイパビリティ」を解説。アドラー心理学を基に、がんばりすぎる人の心をほぐし、自分を守る具体的な行動も提案する一冊です。





精神科医・樺沢紫苑先生が推薦

著書の累計部数270万部超、SNS総フォロワー110万人超の精神科医・樺沢紫苑先生から推薦のコメントを頂いています。

今のあなたでいい。認めるだけで、楽になる。この本を読めばそう思えるようになります。



この言葉の通り、本書はついつい誰かのためにがんばりすぎてしまう人が、ネガティブ・ケイパビリティでそのままの自分を受け入れることができるよう、丁寧にステップを解説しています。





ネガティブ・ケイパビリティって?

ネガティブ・ケイパビリティとは、どうにもならない気持ちや、答えの出ないつらさを抱えたままでいるために必要な力のこと。もともとは160年ほど前に、イギリスの詩人ジョン・キーツが「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」として提唱しました。

大人になると、すぐには解決しない問題や悩みがどうしても出てくるもの。それをすぐに解決しようとするのではなく、自分のペースで整えていくために大切な力です。





読み物とワークで取り組みやすい

心理学講師として延べ1万人以上に関わってきている心理カウンセラーが、答えの出ない事態に耐える力「ネガティブ・ケイパビリティ」を解説。アドラー心理学などを基に、がんばりすぎる人の心をほぐし、自分を守る具体的な行動も提案する一冊です。

また、章末のおまもりレッスンでは今日からできる、自分を守る具体的な行動も掲載しています。





目次

Chapter1 ネガティブ・ケイパビリティで心を守る

Chapter2 心の器を知る

Chapter3 自分に向ける態度が、器をつくる

Chapter4 あなたは、あなたのままでいい

書誌概要

書名:悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方

著者:長谷静香

定価:1,705円(本体1,550円+税)

発売日:2026年3月12日(木)

判型:四六判

ページ数:208ページ

ISBN:978-4-04-608025-7

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ>>

著者プロフィール

長谷静香(はせ しずか)

心理カウンセラー・看護師。コミュニケーションサロン「勇気のしずく」代表。

1972年福岡県生まれ。大学病院にて10年間、看護師として勤務後、退職。その後、ベビーサイン講師として活動する中で、子育ての悩みをきっかけにアドラー心理学と出会う。岩井俊憲氏に師事し、アドラー心理学勇気づけセミナー講師・カウンセラーとして活動。さらに野口嘉則氏に師事し、コーチングおよびカウンセリングについて学びを深め、日本メンタルファウンデーション・コーチ協会認定プロフェッショナルコーチとなる。現在は、研修・講演を全国で展開するほか、茨城キリスト教大学看護学科などの非常勤講師を務める。

著書に『看護師のためのアドラー心理学』(日本医療企画)、『周りを優先し過ぎるお疲れママのためのご自愛レッスン』(モラロジー道徳教育財団)などがある。三児の母。



「勇気のしずく」HP:https://haseshizuka.com/