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掲載開始日 2023年10月20日

いつだって励ましと共感、笑いをくれる――桃井かおりのことばが1冊に!

『桃井的ことば』2023年11月2日(木)発売決定、予約受付中!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2023年11月2日(木)に『桃井的ことば』(著:桃井かおり)の発売を決定いたしました。現在予約受付中です。



「三十過ぎたら同い年」「古いヘビほど柄がいい」など、数々の名言で知られる著者の、集大成ともいえることばを集めた1冊。
女優、映画監督、エッセイスト、歌手、デザイナーなど歳を重ねてなお多方面で活躍する著者が紡ぎだすことばの力は、迷いの多い現代に生きる私たちに励ましや共感、笑いなどさまざまな感情を呼び起こしてくれます。
「言卵」(ことだま)など、著者ならではの表現はまさに唯一無二。力強い手書きの文字を織り交ぜ、著者の数々の作品とともに綴られたエッセイも楽しめる、珠玉の1冊です。

【ことば抜粋】
「三十過ぎたら同い年 五十で出来たさかあがり 七十から要らないのは今までの自分」/「古いヘビほど柄がいい」/「恋はただの旨味 嫌味がしたら賞味期限」/「女はね 身体の中につき合った男の数だけ小石ごろごろさせて、生きていくのさ」/「生きてるって咲いてる感じ」/「籍入れて、体位が変わるわけじゃないし」/「失敗する権利と冒険する権利は等分にある」/「台詞は、覚えた時が腐る時」/「染みも皺も人の柄」など










【著者プロフィール】
桃井かおり(ももい かおり)
1951年東京生まれ。12歳から英国にバレエ留学。高校卒業後、文学座附属演劇研究所に所属。
「あらかじめ失われた恋人たちよ」(71)で映画デビュー。ロブ・マーシャル監督の「SAYURI」(05)でハリウッドデビュー以降、海外作品にも出演。
自身の短編小説を映画化した「無花果の顔」(07)で長編監督デビュー。ベルリン国際映画祭でNETPAC賞受賞。「火 HEE」(16)でロサンゼルス日本映画祭監督賞受賞。
歌手、プロデューサー、デザイナー、エッセイストなど多くの顔をもつ。
08年紫綬褒章、22年旭日小綬章受章。

【本書概要】
書名:桃井的ことば
著者:桃井かおり
定価:2,750円(本体2,500円+税)
判型:A5変形判
ページ数:160ページ
ISBN:978-4-04-897606-0
発売日:2023年11月2日(木)
発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/322303001366/