- 作 伊藤 亜和
- 絵 出口 かずみ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月27日
- 判型:
- A4変形判
- ページ数:
- 32
- ISBN:
- 9784041174654
モプーはヘンダ
- 作 伊藤 亜和
- 絵 出口 かずみ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月27日
- 判型:
- A4変形判
- ページ数:
- 32
- ISBN:
- 9784041174654
みんなはわるくない。ぼくがふつうじゃないから、ぼくのせいなんだ。
第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本
チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。
今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいました。
ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。
「ぼくがおすしが好きなのは ヘンなの?」
「ぼくが英語が話せないのは ヘンなの?」
みんなが無邪気に「へんだ」というたび、モプーのあたまには、
なぞの生物「ヘンダ」がからみつき、
どんどん大きくなってしまい…!
「ふつう」って、だれが決めるもの?
出口かずみさんの描くユーモアと愛くるしい世界観のなかで、
誰もがもつ「無自覚な差別」を優しく問いかける絵本です。
チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。
今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいました。
ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。
「ぼくがおすしが好きなのは ヘンなの?」
「ぼくが英語が話せないのは ヘンなの?」
みんなが無邪気に「へんだ」というたび、モプーのあたまには、
なぞの生物「ヘンダ」がからみつき、
どんどん大きくなってしまい…!
「ふつう」って、だれが決めるもの?
出口かずみさんの描くユーモアと愛くるしい世界観のなかで、
誰もがもつ「無自覚な差別」を優しく問いかける絵本です。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。




