お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会

お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年06月16日
判型:
文庫判
ページ数:
272
ISBN:
9784041173244
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お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会

  • 著者 森原 すみれ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年06月16日
判型:
文庫判
ページ数:
272
ISBN:
9784041173244

北海道のお野菜たっぷり。今日も「お夜食処」は美味しい労りの香りがします

秋から冬に近づく北海道札幌市。お夜食処おやさいどきには今日も様々な想いを抱えた客人が訪れる。シェアハウスに新しく入居した小学校教諭の30代の女性。人当たり良く家事も仕事も完璧な彼女だが、「私、野菜が嫌いなんです」と笑顔で告げ、おやさいどきには寄り付かない。しかし、徐々に生じていく緩やかな周囲との交流のなかで、育った家庭での出来事のトラウから野菜を毛嫌いするようになった事実と向きあうように。またすれ違う老夫婦は、それぞれの秘めた思いを抱えていたが、玉ねぎとジャガイモ料理でゆっくりとほぐされていく。シェアハウス在住の愛理は家庭菜園プランに燃え、店主の沙都を巻き込んでいく。そんなとき、望が「菜の花まつり」へ沙都を誘うのだが、果たして二人の行方は――。

秋から冬に近づく北海道札幌市。お夜食処おやさいどきには今日も様々な想いを抱えた客人が訪れる。シェアハウスに新しく入居した小学校教諭の30代の女性。人当たり良く家事も仕事も完璧な彼女だが、「私、野菜が嫌いなんです」と笑顔で告げ、おやさいどきには寄り付かない。しかし、徐々に生じていく緩やかな周囲との交流のなかで、育った家庭での出来事のトラウから野菜を毛嫌いするようになった事実と向きあうように。またすれ違う老夫婦は、それぞれの秘めた思いを抱えていたが、玉ねぎとジャガイモ料理でゆっくりとほぐされていく。シェアハウス在住の愛理は家庭菜園プランに燃え、店主の沙都を巻き込んでいく。そんなとき、望が「菜の花まつり」へ沙都を誘うのだが、果たして二人の行方は――。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目次
第一食 スイートポテトと野菜嫌いの住人
第二食 白玉ぜんざいと深夜の女子会
第三食 夫婦の本音とヤンソンの誘惑
第四食 桃色ぜんざいと秘密の女子会

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