- 著者 枢 呂紅
- イラスト とよた 瑣織
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年04月15日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784040763699
まじない妃の契約婚 下 偽寵姫は呪いを紐解く
- 著者 枢 呂紅
- イラスト とよた 瑣織
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年04月15日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784040763699
陰謀渦巻く園遊会、偽寵姫がついに溺愛妃に!? だが新たな呪いが襲い……
都を襲ったひとつ目の狐の事件を乗り越え、絆を深めた皇帝・紅焔とその妃・藍玉。
時折二人きりの穏やかな時間を過ごしつつも、藍玉の悲願を叶えるため、そしてこの国に真の平和をもたらすため、怪異を追う日々が続いていた。
そんな折、宮中で開かれた初夏の園遊会。
世継ぎを望む大臣らの画策で国中の美姫が集まる中、紅焔は溺愛ぶりをあえて見せつける。
藍玉が唯一の寵姫だと示せたことに満足したのも束の間、突如現れた凶悪な幽鬼に紅焔たちは呪われてしまい――!?
中華退魔ファンタジー、千年続く謎に迫る下巻。
==登場人物==
李 紅焔(り こうえん)
瑞国、二代目の皇帝。
眉目秀麗で、かつては将軍として戦場に身を置いていた。
内外ともに敵が多い国を安定させるため、冷酷であろうとしている。
香 藍玉(こう らんぎょく)
名門・香家の娘で、紅焔のただ一人の妃。
呪術の知識にすぐれ、退魔において天才的な才能を見せる。
なにやら事情があるようで……?
時折二人きりの穏やかな時間を過ごしつつも、藍玉の悲願を叶えるため、そしてこの国に真の平和をもたらすため、怪異を追う日々が続いていた。
そんな折、宮中で開かれた初夏の園遊会。
世継ぎを望む大臣らの画策で国中の美姫が集まる中、紅焔は溺愛ぶりをあえて見せつける。
藍玉が唯一の寵姫だと示せたことに満足したのも束の間、突如現れた凶悪な幽鬼に紅焔たちは呪われてしまい――!?
中華退魔ファンタジー、千年続く謎に迫る下巻。
==登場人物==
李 紅焔(り こうえん)
瑞国、二代目の皇帝。
眉目秀麗で、かつては将軍として戦場に身を置いていた。
内外ともに敵が多い国を安定させるため、冷酷であろうとしている。
香 藍玉(こう らんぎょく)
名門・香家の娘で、紅焔のただ一人の妃。
呪術の知識にすぐれ、退魔において天才的な才能を見せる。
なにやら事情があるようで……?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
五章 無限書庫
六章 雨濡れの迷い子
七章 誰が為の涙
エピローグ
雨の日の内緒の話
六章 雨濡れの迷い子
七章 誰が為の涙
エピローグ
雨の日の内緒の話



