私を喰べたい、ひとでなし 12

私を喰べたい、ひとでなし 12

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月27日
判型:
B6判
ページ数:
162
ISBN:
9784049521146
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私を喰べたい、ひとでなし 12

  • 著者 苗川 采
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月27日
判型:
B6判
ページ数:
162
ISBN:
9784049521146

大島のおばさんって……誰?

「お久しぶり、元気そうね。」

文化祭当日、比名子の叔母を騙って現れたのは、
遥か以前に人喰いの人魚・汐莉が自らの肉を渡し、
死を望みながら不老不死にさせられた少女・あざみであった。

復讐のため、汐莉を執拗に追い続けてきたあざみ。
汐莉のかつての行いの因果が、今になって比名子たちをも巻き込む。

「お前のせいよ。お前がその子に汚い人魚の血なんてあげたから――…。」
「お久しぶり、元気そうね。」

文化祭当日、比名子の叔母を騙って現れたのは、
遥か以前に人喰いの人魚・汐莉が自らの肉を渡し、
死を望みながら不老不死にさせられた少女・あざみであった。

復讐のため、汐莉を執拗に追い続けてきたあざみ。
汐莉のかつての行いの因果が、今になって比名子たちをも巻き込む。

「お前のせいよ。お前がその子に汚い人魚の血なんてあげたから――…。」

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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