心の不倫は罪ですか?

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年02月04日
判型:
A5判
ページ数:
144
ISBN:
9784046856739
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心の不倫は罪ですか?

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月04日
判型:
A5判
ページ数:
144
ISBN:
9784046856739

求めるのは、いっときの体の快楽ではなく、プラトニックな「心のぬくもり」

【あらすじ】

結婚20年目、43歳の主婦・胡桃(くるみ)は、周りの働く友人たちがキラキラして見える一方で、唯一の自信だった「母親」としての自分が、息子の不登校をきっかけに大きく揺らいでいく。一番辛いときに夫は味方ではなくむしろ責められ、心は追い詰められ孤独感でいっぱいだった。ある日、世間から取り残されたような公園で、宅配業者の物静かな性格の男性と出会い、少しずつ仲を深めていく。彼との肉体関係のないプラトニックな関係が、人生の秋の孤独に沈んでいた胡桃の、唯一の癒しになった。やましくはない、だけど、誰にも言えない…。
そんな中、高校時代の友人の涼子が、夫公認不倫が周囲にバレ、バッシングを浴びる様子を目の当たりにして――。
熟年夫婦の不仲、中年クライシス問題…、人生100年時代を生きる母たちが心に秘めた葛藤の中でもがく様子を描くセミフィクション。


【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
【あらすじ】

結婚20年目、43歳の主婦・胡桃(くるみ)は、周りの働く友人たちがキラキラして見える一方で、唯一の自信だった「母親」としての自分が、息子の不登校をきっかけに大きく揺らいでいく。一番辛いときに夫は味方ではなくむしろ責められ、心は追い詰められ孤独感でいっぱいだった。ある日、世間から取り残されたような公園で、宅配業者の物静かな性格の男性と出会い、少しずつ仲を深めていく。彼との肉体関係のないプラトニックな関係が、人生の秋の孤独に沈んでいた胡桃の、唯一の癒しになった。やましくはない、だけど、誰にも言えない…。
そんな中、高校時代の友人の涼子が、夫公認不倫が周囲にバレ、バッシングを浴びる様子を目の当たりにして――。
熟年夫婦の不仲、中年クライシス問題…、人生100年時代を生きる母たちが心に秘めた葛藤の中でもがく様子を描くセミフィクション。


【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「心の不倫は罪ですか?」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初めから最後の方までは、ずっと面白かった。寄り添う気持ちは大事だねぇと共感も多いし、誰しも幸せに人生を過ごしてほしいなと思った。でも、ラストの終わり方はモヤモヤが残る。罪悪感の連鎖? 誰か解説して~ 初めから最後の方までは、ずっと面白かった。寄り添う気持ちは大事だねぇと共感も多いし、誰しも幸せに人生を過ごしてほしいなと思った。でも、ラストの終わり方はモヤモヤが残る。罪悪感の連鎖? 誰か解説して~
    kika
    2026年02月08日
    0人がナイス!しています

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