全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。III

全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。III

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年11月29日
判型:
四六判
ページ数:
370
ISBN:
9784048117388

全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。III

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年11月29日
判型:
四六判
ページ数:
370
ISBN:
9784048117388

2024年度KADOKAWA新文芸 新作(※1)累計部数(※2)第1位

ウォルカが片目と片足を失う原因となったダンジョンの“踏破承認事故”。
これが何者かに引き起こされた人災である可能性が浮上し、あるAランク冒険者パーティの裁判が開廷する。
審判を執行するのは『原作キャラ』の聖女たち。神の権能を振るう聖女たちの手ですべての真実が今、白日の下に晒される……!
――その裏でウォルカはベテラン冒険者に絡まれていた。
片目と片足が無いまま剣を振り続ける覚悟を問われ、決闘で証明することになったウォルカ。戦いの最中に彼の剣が新たな境地へ足を踏み入れる一方、見守る仲間たちの想いはさらに重さを増してゆく――

「――ねえ、ウォルカ。お話があります」
「わたしたち、本気ですよ? 先輩が、悪いんですから……」
「おばばが言ってた。――男は責任を取るのが仕事だって」

ハッピーエンド至上主義な転生者の【曇らせ】異世界譚、第3幕!

【書籍版限定の書き下ろしエピソード収録】
・書き下ろしエピソード『銀雷一閃に心を焼かれて眠れないユリティアの話』

※1 KADOKAWAの分類において「新文芸」とジャンル分けされている作品のうち、2024年4月~2025年3月にKADOKAWAから発売された新シリーズ第1巻目のタイトルを対象としています。
※2 紙書籍の発行部数+電子書籍有料DL数(2025年5月時点)
ウォルカが片目と片足を失う原因となったダンジョンの“踏破承認事故”。
これが何者かに引き起こされた人災である可能性が浮上し、あるAランク冒険者パーティの裁判が開廷する。
審判を執行するのは『原作キャラ』の聖女たち。神の権能を振るう聖女たちの手ですべての真実が今、白日の下に晒される……!
――その裏でウォルカはベテラン冒険者に絡まれていた。
片目と片足が無いまま剣を振り続ける覚悟を問われ、決闘で証明することになったウォルカ。戦いの最中に彼の剣が新たな境地へ足を踏み入れる一方、見守る仲間たちの想いはさらに重さを増してゆく――

「――ねえ、ウォルカ。お話があります」
「わたしたち、本気ですよ? 先輩が、悪いんですから……」
「おばばが言ってた。――男は責任を取るのが仕事だって」

ハッピーエンド至上主義な転生者の【曇らせ】異世界譚、第3幕!

【書籍版限定の書き下ろしエピソード収録】
・書き下ろしエピソード『銀雷一閃に心を焼かれて眠れないユリティアの話』

※1 KADOKAWAの分類において「新文芸」とジャンル分けされている作品のうち、2024年4月~2025年3月にKADOKAWAから発売された新シリーズ第1巻目のタイトルを対象としています。
※2 紙書籍の発行部数+電子書籍有料DL数(2025年5月時点)

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。III」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 面白かった。 踏破承認事故にまつわる諸々の事情に、追加された重い女性たち。そしてその機微も勿論ながらやはり戦闘描写が凄く面白かったです。四人の挿絵(目だけカラー)も良い。うんうんさっさと責任取るべきです 面白かった。 踏破承認事故にまつわる諸々の事情に、追加された重い女性たち。そしてその機微も勿論ながらやはり戦闘描写が凄く面白かったです。四人の挿絵(目だけカラー)も良い。うんうんさっさと責任取るべきですね。 …続きを読む
    和尚
    2025年12月26日
    36人がナイス!しています
  • ウォルカが片目と片足を失う原因となったダンジョンの踏破承認事故。人災の可能性が浮上し冒険者パーティの裁判が開廷する第3弾。事故直後の混乱の様子や、ギルド職員シャノンの絶望、聖女たちの手で晒されるフラン ウォルカが片目と片足を失う原因となったダンジョンの踏破承認事故。人災の可能性が浮上し冒険者パーティの裁判が開廷する第3弾。事故直後の混乱の様子や、ギルド職員シャノンの絶望、聖女たちの手で晒されるフランヴェルジュ内での仲違いや思わぬ理由など、事故を巡る背景の真相が明らかになる中、助けた姉妹が思っていたよりも元気で救われましたし、だいぶ前向きな心境のウォルカが、酔っ払い冒険者との対峙で見せた覚悟と戦いは鮮烈な印象を残しましたけど、何かあるたびに感情を溢れさせてしまうヒロインたちの不安はまだまだ消えないですね。 …続きを読む
    よっち
    2025年12月03日
    32人がナイス!しています
  • 重い思いを抱えた女の子が良いというのには完全同意です。理性と感情がせめぎ合い辛うじてな感じもオツですよね。(←あとがきに対して)……王都に戻り職員を曇らせ、加害者パーティーの被害者リーダーを曇らせ、拗らせ 重い思いを抱えた女の子が良いというのには完全同意です。理性と感情がせめぎ合い辛うじてな感じもオツですよね。(←あとがきに対して)……王都に戻り職員を曇らせ、加害者パーティーの被害者リーダーを曇らせ、拗らせた感情を抱えたやつを引っ掛け、その決闘で見る者を尽く焼き尽くした絶技。見どころしか無くて困る。 …続きを読む
    Liuche
    2026年01月29日
    28人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品