ろうそくを吹き消す瞬間

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年01月30日
判型:
四六判
ページ数:
224
ISBN:
9784047386983

ろうそくを吹き消す瞬間

  • 著 松井 玲奈
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年01月30日
判型:
四六判
ページ数:
224
ISBN:
9784047386983

ありきたりだけれど、この幸せがずっと続けばいいのに。

茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。
茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ろうそくを吹き消す瞬間」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 俳優としても魅力的な方ですが作家としての才能を私は推しています。松井玲奈さん初の書き下ろしエッセイは、芸能の世界で生きる彼女の仕事への熱意や裏話だけでなく、日常的な生活の断片を率直に言葉にしているので 俳優としても魅力的な方ですが作家としての才能を私は推しています。松井玲奈さん初の書き下ろしエッセイは、芸能の世界で生きる彼女の仕事への熱意や裏話だけでなく、日常的な生活の断片を率直に言葉にしているので好感が持てます。「ろうそくを吹き消す前に」に記された幼い頃の誕生日の逸話は、彼女の現在位置や人物形成に大きな影響を与えたのだろうなと想像できて善き。ろうそくの炎はいつか消える。その炎をまさにいま、彼女は燃やし続けていて、それをSNSではなく紙の本という媒体で届けてくれる姿勢にも惹かれます。 …続きを読む
    tenori
    2026年03月02日
    30人がナイス!しています
  • ドラマでお見かけしている。本が好きと言うのもYoutubeか何かで観たと思う。普段感じている事とか、思っている事を赤裸々に書いていて、良く見せようとかしていない感じがとても好感です。何度も読みたいエッセイで ドラマでお見かけしている。本が好きと言うのもYoutubeか何かで観たと思う。普段感じている事とか、思っている事を赤裸々に書いていて、良く見せようとかしていない感じがとても好感です。何度も読みたいエッセイです。 …続きを読む
    ミワ
    2026年02月20日
    7人がナイス!しています
  • 松井玲奈さんの新作、楽しみにしていました。初の完全書き下ろしエッセイとのこと。時には笑い、うなり、読み終えるのが惜しく少しずつ読み進めました。 松井玲奈さんの新作、楽しみにしていました。初の完全書き下ろしエッセイとのこと。時には笑い、うなり、読み終えるのが惜しく少しずつ読み進めました。
    kimuchi
    2026年03月07日
    3人がナイス!しています

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