- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年04月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 280
- ISBN:
- 9784049168310
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年04月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 280
- ISBN:
- 9784049168310
これは幼馴染と付き合い別れた、その後の話――
双子の姉弟のように育ち、親友以上に仲の良い宏太と咲良。お似合いのカップルだとまわりに噂される二人は、一度付き合ったものの、お互いに恋愛感情を抱くことはなかった。その後は――
「あはっ、わたしで童貞捨てたくせに」
そう咲良にからかわれつつも、恋人ではないけれど気兼ねない関係が続いていた。だがある日、咲良がとある小説賞を受賞したことを知らされ、宏太は驚く。彼女のことは何でも知っていると自負していた彼にとって、それは意外な一面であり、少なからずショックな出来事だった。
次第に見えてくる、夢を追う少女としての咲良の姿。宏太と咲良の関係は、徐々にすれ違い始める――。
「あはっ、わたしで童貞捨てたくせに」
そう咲良にからかわれつつも、恋人ではないけれど気兼ねない関係が続いていた。だがある日、咲良がとある小説賞を受賞したことを知らされ、宏太は驚く。彼女のことは何でも知っていると自負していた彼にとって、それは意外な一面であり、少なからずショックな出来事だった。
次第に見えてくる、夢を追う少女としての咲良の姿。宏太と咲良の関係は、徐々にすれ違い始める――。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。



