- 著者 松本 健一
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月23日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784044008796
幕末の三舟 勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟の生きかた
- 著者 松本 健一
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月23日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784044008796
大河ドラマで注目。みずからを捨てて一致協力した3人の男たち。
幕末から明治維新へ――新時代の「機」を読み切り、独創的な才覚を発揮した勝海舟。公への「誠」を通し、変わらず忠勤に励んだ山岡鉄舟。主家への「忠」を貫き、隠棲の縁に身を投じた高橋泥舟。時流の荒波にそれぞれの航跡を描いた、三舟の生き方を考える。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
第一章 三舟とはだれか
1 政治家たちの参禅するところ/2 生きかたの三典型
第二章 幕末という時間
1 十五年間の自己変革/2 西郷が勝に惚れた理由
第三章 江戸城無血開城
1 泥と鉄の鍛えかた/2 駿府への使者/3 「公」に尽くす
第四章 明治における三舟
1 それぞれの公私/2 名誉の重み/3 鶴であろう
第五章 三舟と日本人
1 合理主義的な精神に/2 忠君愛国のシンボル
おわりに 三舟の死に方
参考文献
あとがき
解説(先崎彰容)
1 政治家たちの参禅するところ/2 生きかたの三典型
第二章 幕末という時間
1 十五年間の自己変革/2 西郷が勝に惚れた理由
第三章 江戸城無血開城
1 泥と鉄の鍛えかた/2 駿府への使者/3 「公」に尽くす
第四章 明治における三舟
1 それぞれの公私/2 名誉の重み/3 鶴であろう
第五章 三舟と日本人
1 合理主義的な精神に/2 忠君愛国のシンボル
おわりに 三舟の死に方
参考文献
あとがき
解説(先崎彰容)



