明るい夜に、星を探して

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月19日
判型:
四六判
ページ数:
208
ISBN:
9784046078803

明るい夜に、星を探して

  • 著者 酒村 ゆっけ、
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月19日
判型:
四六判
ページ数:
208
ISBN:
9784046078803

答えは見つからないかもしれない、でも「なにか」はあるかもしれない

会社を辞めて、酒と戯れる日々を動画で綴ってきたが、月日が流れるうちに、気づけば30歳は目前。いつのまにか、旧友たちとの「違い」が身にしみるようになってきた。
同じように机を並べて笑い合っていた友人たちは、結婚して子供が生まれていたり、会社で活躍していたり。
この先、どうすればいいのだろうか。せめて、「同じ」ように生きたい。
わからないまま酒に逃げたある夜、気づけばフィンランド行きの航空券は予約済み。
「世界で一番幸せな国」ーーその触れ込みが無意識にその地を選ばせたのだろうか。
取ったものは行くしかない。豪華クルーズ船に乗り、ミッドサマーに参加し、ビール風呂に浸かり……。
29歳、北欧2週間の初の海外一人旅。異国情緒にあふれる筆致が光る酒村ゆっけ、初の旅エッセイ。「今のままの自分でいいのかな」と、酒に逃げたいすべての人へ。
会社を辞めて、酒と戯れる日々を動画で綴ってきたが、月日が流れるうちに、気づけば30歳は目前。いつのまにか、旧友たちとの「違い」が身にしみるようになってきた。
同じように机を並べて笑い合っていた友人たちは、結婚して子供が生まれていたり、会社で活躍していたり。
この先、どうすればいいのだろうか。せめて、「同じ」ように生きたい。
わからないまま酒に逃げたある夜、気づけばフィンランド行きの航空券は予約済み。
「世界で一番幸せな国」ーーその触れ込みが無意識にその地を選ばせたのだろうか。
取ったものは行くしかない。豪華クルーズ船に乗り、ミッドサマーに参加し、ビール風呂に浸かり……。
29歳、北欧2週間の初の海外一人旅。異国情緒にあふれる筆致が光る酒村ゆっけ、初の旅エッセイ。「今のままの自分でいいのかな」と、酒に逃げたいすべての人へ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

全裸の旅立ち
デンマークでの大喧嘩
白夜
船上の喜劇
踊るミッドサマー
おじさんの歩幅とアコーディオン
森の中の湖
ほか

「明るい夜に、星を探して」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 世界一幸せな国と呼ばれる北欧も、旅レベル1の初心者が簡単に[幸せ]になれる程、幸せの安売りはしていないらしいです(笑)YouTuberでもあり物書きでもあり、大の酒好きでもあるらしい著者さんが、北欧で様々な体 世界一幸せな国と呼ばれる北欧も、旅レベル1の初心者が簡単に[幸せ]になれる程、幸せの安売りはしていないらしいです(笑)YouTuberでもあり物書きでもあり、大の酒好きでもあるらしい著者さんが、北欧で様々な体験をされた2週間。なんていうか、こんなにも口内炎に脅かされ、胃も痛め続けるような、満身創痍な北欧旅エッセイは見た事がなかったので、新鮮でした。 ビール風呂、ミッドサマー、豪華客船など、得難いエピソードも満載ですが、ラストでは・・・こんな終わり方ある?と切なくされ泣 異色な北欧旅。読めば癖になるかも。 …続きを読む
    2025年12月25日
    14人がナイス!しています
  • 私よりも年下であるにも関わらず、酒の勢いで航空券を買い2週間北欧で過ごすという、尊敬しかないゆっけさんの旅日記。 文章が読みやすいし面白いし、ハプニングありすぎだしで楽しく一気に読ませていただきました。 私よりも年下であるにも関わらず、酒の勢いで航空券を買い2週間北欧で過ごすという、尊敬しかないゆっけさんの旅日記。 文章が読みやすいし面白いし、ハプニングありすぎだしで楽しく一気に読ませていただきました。 私も突然ドイツに1人出張が決まり、しかも現地時間夜遅くに到着するという経験をしましたが、行く前は不安で不安で仕方がないんだけど、意外となんとかなるもんなんですよね。笑 とは言え、比較的治安の良い国だったから無事だったのかなとは思いつつ、ちょっと北欧に行きたくなりました。 …続きを読む
    たなべ
    2026年02月11日
    2人がナイス!しています
  • 表紙とタイトルの綺麗さ……からの中身はとんだギャグエッセイ(褒めてる)で寒暖差で風邪引くかと思った。 私も夜型、めっぽう堕落的な人間なので酒村さんの全てにうんうんと頷いてしまった。彼女ならではの旅のハプ 表紙とタイトルの綺麗さ……からの中身はとんだギャグエッセイ(褒めてる)で寒暖差で風邪引くかと思った。 私も夜型、めっぽう堕落的な人間なので酒村さんの全てにうんうんと頷いてしまった。彼女ならではの旅のハプニング、どれも1人だったからこそユーモア交えて綴られていてよかった。 それでいて食べ物のシーンは美味しそうでキラキラしており、まさかここに来てクォーターパウンダーバーガーで泣かされるとは。 ぜひまた旅行記書いて欲しい! …続きを読む
    .。.:*
    2026年01月12日
    2人がナイス!しています

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