悪役令嬢、宇宙を駆ける2 二度目の人生では宇宙艦隊を率いて星間戦争を勝利に導きます

悪役令嬢、宇宙を駆ける2 二度目の人生では宇宙艦隊を率いて星間戦争を勝利に導きます

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月05日
判型:
B6判
ページ数:
292
ISBN:
9784040761817
label

悪役令嬢、宇宙を駆ける2 二度目の人生では宇宙艦隊を率いて星間戦争を勝利に導きます

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月05日
判型:
B6判
ページ数:
292
ISBN:
9784040761817

不可視の海賊戦艦を討伐せよ!

「異星人の次は宇宙海賊にロストテクノロジー?
もうなんでもかかってきなさい!」

異星人艦隊を撃破して地球に生還したリリアン。
彼女は駆逐艦セネカの艦長に就任し、ステラをオペレーターに抜擢していた。

確かに変わり始めた未来だったが、セネカでの任務中に姿の見えない宇宙海賊が出現。
不可視の戦艦の圧倒的な性能に地球帝国艦隊は壊滅してしまう。

失われた技術(ロストテクノロジー)を搭載した戦艦に対し、
リリアンはセネカに急造の特殊兵装マスドライバーキャノンを装備させて立ち向かう! 

辿り着いた敵の正体は、未来の知識にもない衝撃の存在で――!?
「異星人の次は宇宙海賊にロストテクノロジー?
もうなんでもかかってきなさい!」

異星人艦隊を撃破して地球に生還したリリアン。
彼女は駆逐艦セネカの艦長に就任し、ステラをオペレーターに抜擢していた。

確かに変わり始めた未来だったが、セネカでの任務中に姿の見えない宇宙海賊が出現。
不可視の戦艦の圧倒的な性能に地球帝国艦隊は壊滅してしまう。

失われた技術(ロストテクノロジー)を搭載した戦艦に対し、
リリアンはセネカに急造の特殊兵装マスドライバーキャノンを装備させて立ち向かう! 

辿り着いた敵の正体は、未来の知識にもない衝撃の存在で――!?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

プロモーションムービー

「悪役令嬢、宇宙を駆ける2 二度目の人生では宇宙艦隊を率いて星間戦争を勝利に導きます」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 地球に帰還し、駆逐艦セネカの艦長に就任したリリアン。周囲の思惑もあってマスコミ対応などに疲弊する日々を過ごすある日、宇宙海賊退治に乗り出すことになる本巻。あの異星人との遭遇戦を生き抜いた戦友たちが集結 地球に帰還し、駆逐艦セネカの艦長に就任したリリアン。周囲の思惑もあってマスコミ対応などに疲弊する日々を過ごすある日、宇宙海賊退治に乗り出すことになる本巻。あの異星人との遭遇戦を生き抜いた戦友たちが集結していく中で、新キャラ・海兵隊所属のエトナが良い味を出していたのは印象的。黒幕ラナの意味深な言動、帝国艦隊を壊滅させたロストテクノロジーのインパクトといい、今後の展開は気になるところ。また前世の経験値で着実に手を打つリリアンが、前世でステラが海賊討伐をしていたことに思いを馳せたのはどう繋がるか。次巻が楽しみ。 …続きを読む
    nishiyan
    2025年12月12日
    13人がナイス!しています
  • ★★★★☆ リリアンは老境まで島流しの左遷先とは言え前線で戦い続けた上での死に戻りなので、落ち着きと貫禄のある歴戦の指揮官風情があって格好良いですよね。アラート鳴る中で鋭く畳み掛けるように指示飛ばすシーン ★★★★☆ リリアンは老境まで島流しの左遷先とは言え前線で戦い続けた上での死に戻りなので、落ち着きと貫禄のある歴戦の指揮官風情があって格好良いですよね。アラート鳴る中で鋭く畳み掛けるように指示飛ばすシーンはやはり近代やSF戦記ものの花の一つですよ、燃える。先の戦艦漂流時と違ってもう前回の人生の記憶から当てになる情報殆ど無いのだけど、コネと同期の桜の人脈と実力でハードな状況を乗り越えていく様子は頼もしいばかり。今度は駆逐艦で海賊のロストシップと渡り合うというのもスペオペ感満載でイイですわー! …続きを読む
    八岐
    2025年12月08日
    8人がナイス!しています
  • ものすごく面白かった。いやー二巻にして化けましたね。前回も面白かったのですが、そこからの続きでこのような本格的な展開が待っているとは思いませんでした。このような構成だと初巻はキャラクターや世界観の紹介 ものすごく面白かった。いやー二巻にして化けましたね。前回も面白かったのですが、そこからの続きでこのような本格的な展開が待っているとは思いませんでした。このような構成だと初巻はキャラクターや世界観の紹介で、本番はここからだという気持ちになりましたし、そこはかとなく某スペースオペラや某SFの影響が感じられて、それらの作品に親しんできた身としてこのような作品は俄然応援したくなりますね。主人公が作品の中でトップの地位を目指しているわけではないのも良く、今後の展開に幅があるのがいいですね。これは続きが楽しみです。 …続きを読む
    尚侍
    2026年01月09日
    6人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品