- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月14日
- 判型:
- A6変形判
- ページ数:
- 224
- ISBN:
- 9784047386631
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月14日
- 判型:
- A6変形判
- ページ数:
- 224
- ISBN:
- 9784047386631
「アデルも自由なんだよ」言いなりな令嬢が自分の殻を破っていく物語
女伯爵になるため育てられたアデルは、急きょ弟と後継を交代させられ嫁ぎ先を探すことに。
うまくいかず焦る彼女は、偶然出会った王弟フランシスに気に入られ(半ば強制的に)友人となる!
彼に振り回されるうち自分らしさを取り戻していくアデルだが、結婚が決まらないことを家族に責められ――
「僕と婚約したよ!」
なぜかフランシスと結婚することになり!?
うまくいかず焦る彼女は、偶然出会った王弟フランシスに気に入られ(半ば強制的に)友人となる!
彼に振り回されるうち自分らしさを取り戻していくアデルだが、結婚が決まらないことを家族に責められ――
「僕と婚約したよ!」
なぜかフランシスと結婚することになり!?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「誰のことも好きじゃない はずが自由すぎる王弟殿下に振り回されています」感想・レビュー
-
アデルの両親は「現代」の感覚だと「酷い親」だけど「貴族」だということを考えると割と普通の感覚だよね。アデルがフランシスに会えて(連れ出してもらえて)本当に良かったと思う。弟も良い子でほっとしたな。2026年02月20日3人がナイス!しています
-
一生懸命女伯爵として、頑張ってきた彼女がいきなりはしごを外されて、弟にあとを継がせて、結婚相手見つけてねーって言ってくる、両親に落ち込み、悩み、いらだち、へこんでいるときに突風のように(本当に嵐のよう …続きを読む2025年11月24日3人がナイス!しています



