- 著者 汐見 夏衛
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月16日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 384
- ISBN:
- 9784041167564
たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ
- 著者 汐見 夏衛
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月16日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 384
- ISBN:
- 9784041167564
もう一度、彼を救うチャンスをください。未来は変えられると信じて―
高校2年生のなずなのクラスメイト・鈴白くんが、突然命を絶った。
彼は明るくて容姿も成績も良い、学校の人気者。
だから、彼に限って自殺なんてありえない……皆そう思っていた。
「彼の悩みに気付いていたら」。後悔が膨れ上がり、
その晩なずなは鈴白くんと一緒に作った思い出の砂時計に「時間を巻き戻したい」と願って眠る。
翌朝目覚めたなずなは、なんと一ヶ月前にタイムリープしていた。
笑顔で登校してきた鈴白くんの姿に安堵するなずなだったが、
ひと月後、彼はまた死を選んでしまう。
鈴白くんの死を止めるため、何度も何度も1ヶ月のタイムリープを繰り返すなずな。
そんな彼女の行動に、ひとりだけ気づいている男子生徒がいて――。
なづなは残酷な運命を変えられるのか。
何気ない毎日が愛おしくなる、汐見夏衛渾身の青春小説。
彼は明るくて容姿も成績も良い、学校の人気者。
だから、彼に限って自殺なんてありえない……皆そう思っていた。
「彼の悩みに気付いていたら」。後悔が膨れ上がり、
その晩なずなは鈴白くんと一緒に作った思い出の砂時計に「時間を巻き戻したい」と願って眠る。
翌朝目覚めたなずなは、なんと一ヶ月前にタイムリープしていた。
笑顔で登校してきた鈴白くんの姿に安堵するなずなだったが、
ひと月後、彼はまた死を選んでしまう。
鈴白くんの死を止めるため、何度も何度も1ヶ月のタイムリープを繰り返すなずな。
そんな彼女の行動に、ひとりだけ気づいている男子生徒がいて――。
なづなは残酷な運命を変えられるのか。
何気ない毎日が愛おしくなる、汐見夏衛渾身の青春小説。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ
文庫版あとがき
文庫版あとがき




