哲学なんていらない哲学

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月24日
判型:
A5判
ページ数:
208
ISBN:
9784041167090

哲学なんていらない哲学

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月24日
判型:
A5判
ページ数:
208
ISBN:
9784041167090

これまでに見たことのない【あの流哲学書】

前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】 前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「哲学なんていらない哲学」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • あのちゃんスゲーな。いかに自分がぬくぬくとした温室で生きてきたかというのを思い知らされた。きっと誰にでも真似できるものじゃないが、この本を必要としている人や、読んで何かを得る人はいるだろうな。 あのちゃんスゲーな。いかに自分がぬくぬくとした温室で生きてきたかというのを思い知らされた。きっと誰にでも真似できるものじゃないが、この本を必要としている人や、読んで何かを得る人はいるだろうな。
    逆丸カツハ
    2025年12月31日
    25人がナイス!しています
  • タイトルが挑発的ですが、大学で哲学を学んだり、難解な哲学書を読破した人間しか「なんで生きているんだろう?」というような哲学的な問いを抱いてはいけないのか?と言われれば、それは違うよねって話なんですよね タイトルが挑発的ですが、大学で哲学を学んだり、難解な哲学書を読破した人間しか「なんで生きているんだろう?」というような哲学的な問いを抱いてはいけないのか?と言われれば、それは違うよねって話なんですよね。「明日死ぬなら今死ぬ」は哲学だけど……。『善悪の屑』と『外道の歌』を漫画の読み方がわからず終わりのページから読んでいたらしいが、それでも「面白いものは逆から読んでも面白い」と思ったのか。「シリーズものでも面白いものは面白いから刊行順に読む必要はない」と言っていた森博嗣みたいで本当にカッコいいぜ……。 …続きを読む
    なつのおすすめあにめ
    2025年12月29日
    4人がナイス!しています
  • タレント本として気軽に手に取るのは危険。幼少期の壮絶ないじめや「周りと違う」という理由で傷つき続けた過去が赤裸々に語られており、胸が締めつけられる。 衝撃なのは、彼女の原動力が今も「復讐」にあり続けて タレント本として気軽に手に取るのは危険。幼少期の壮絶ないじめや「周りと違う」という理由で傷つき続けた過去が赤裸々に語られており、胸が締めつけられる。 衝撃なのは、彼女の原動力が今も「復讐」にあり続けている事実。しかしその“復讐”は、誰かを傷つけることではなく、自分を高めることで成立している。 彼女の哲学は、一切の知識や前例に依らず、すべて実体験から立ち上がっている。「知らないことは悪ではない」「知識は時に縛りになる」と語る彼女は、哲学書を読まずとも、歴代の哲学者と同じ“出発点”に自然と立っている。 …続きを読む
    うぇいくーるじゅにあ
    2025年12月27日
    3人がナイス!しています

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