臥竜の天 下

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年10月24日
判型:
文庫判
ページ数:
592
ISBN:
9784041166567
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臥竜の天 下

  • 著者 火坂 雅志
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年10月24日
判型:
文庫判
ページ数:
592
ISBN:
9784041166567

著者没後10年、『虎の城』に比肩する歴史巨編!

著者没後10年、『虎の城』に比肩する歴史巨編!
「圧倒的なパワーを備えた物語である」(解説より) 文芸評論家 菊池 仁

天下統一をなした豊臣政権は栄華を極め盤石に見えたが、朝鮮出兵や継嗣問題をめぐり翳りが射し始めた。やがて秀吉亡き後、石田三成と徳川家康によって天下を二分する戦いが勃発。東北の地から中央を見据えていた伊達政宗は、その隙をつき、さらなる領土拡大を図る。だが関ケ原の戦いで早期の決着がつき、次の天下人となった家康に不興を買ってしまう……。戦国の世をしぶとく生き抜き、最期まで天下を見つめた政宗の苛烈な生涯!
著者没後10年、『虎の城』に比肩する歴史巨編!
「圧倒的なパワーを備えた物語である」(解説より) 文芸評論家 菊池 仁

天下統一をなした豊臣政権は栄華を極め盤石に見えたが、朝鮮出兵や継嗣問題をめぐり翳りが射し始めた。やがて秀吉亡き後、石田三成と徳川家康によって天下を二分する戦いが勃発。東北の地から中央を見据えていた伊達政宗は、その隙をつき、さらなる領土拡大を図る。だが関ケ原の戦いで早期の決着がつき、次の天下人となった家康に不興を買ってしまう……。戦国の世をしぶとく生き抜き、最期まで天下を見つめた政宗の苛烈な生涯!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「臥竜の天 下」感想・レビュー
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  • 奥羽の独眼竜こと伊達政宗を主人公に据えた歴史小説の下巻。豊臣から徳川へと移り行く戦国の世で、天下獲りの野望を秘めて戦や策謀に明け暮れる政宗の姿を活写している。その生涯と生き様は正に「臥竜」と呼ぶに相応 奥羽の独眼竜こと伊達政宗を主人公に据えた歴史小説の下巻。豊臣から徳川へと移り行く戦国の世で、天下獲りの野望を秘めて戦や策謀に明け暮れる政宗の姿を活写している。その生涯と生き様は正に「臥竜」と呼ぶに相応しい。 …続きを読む
    松田悠士郎
    2025年12月11日
    1人がナイス!しています

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