- 著者 松田 琢磨
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月10日
- 判型:
- 新書判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784040825489
コンテナ海運が世界を動かす
- 著者 松田 琢磨
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月10日
- 判型:
- 新書判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784040825489
この箱は何を入れ、どこに向かい、どう経済を動かすのか
【海峡、運河が封鎖】されると、輸送物資の価格、物流の運賃に大きな影響が!?
経済の血液たる「コンテナ」の流れが詰まれば、【世界経済の打撃】は計り知れない――
水、空気、コンテナ輸送。
世界経済の血液とも言われる海運物流のカギを握るのはこの「箱」である。
「コンテナの動き」を追えば世界経済の流れもつかめる。
我々の経済・生活・ビジネスを支えるコンテナに迫る。
ーーー
本書は、二〇二三年三月に小社より刊行された単行本『コンテナから読む世界経済 経済の血液はこの「箱」が運んでいる!』を加筆・修正・再編集・改題し、新書化したものです。
【目次】
はじめに──「経済の血液」としてのコンテナ
序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送
第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか
第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう
第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか
第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響
第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営
第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか
おわりに──水、空気、コンテナ輸送
経済の血液たる「コンテナ」の流れが詰まれば、【世界経済の打撃】は計り知れない――
水、空気、コンテナ輸送。
世界経済の血液とも言われる海運物流のカギを握るのはこの「箱」である。
「コンテナの動き」を追えば世界経済の流れもつかめる。
我々の経済・生活・ビジネスを支えるコンテナに迫る。
ーーー
本書は、二〇二三年三月に小社より刊行された単行本『コンテナから読む世界経済 経済の血液はこの「箱」が運んでいる!』を加筆・修正・再編集・改題し、新書化したものです。
【目次】
はじめに──「経済の血液」としてのコンテナ
序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送
第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか
第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう
第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか
第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響
第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営
第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか
おわりに──水、空気、コンテナ輸送
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
はじめに──「経済の血液」としてのコンテナ
序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送
第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか
コンテナ輸送ネットワークが広げる世界経済
「先行指標」としてのコンテナ輸送量
第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう
そもそも「コンテナ」とは何なのか
コンテナはどこで造られ、誰が保有しているのか
コンテナ輸送の「二大基幹航路」の動向
基幹航路での海運会社(船腹量)のシェアは?
アジア域内、南米……基幹航路以外のコンテナ航路
ここが「世界のコンテナ港」トップ30
マラッカ海峡各港のトランシップ貨物獲得競争
コンテナ船が年々大型化している理由
コンテナ輸送の「単位」と「重量満船」の話
一体何が、どれくらい、運ばれているのか
牧草が米国からコンテナで運ばれる理由──インバランス
海運企業にはどんなところがある?
第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか
初期におけるコンテナ輸送の拡大
ハブ・アンド・スポーク型ネットワークとトランシップ
グローバルアライアンスの展開
金融危機後のコンテナ船社の集約
「港湾労働の効率化」が与えた影響
第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響
コンテナを通して読む「コロナ禍以降のサプライチェーン」
世界経済に影響を与える「北米港湾の労使交渉」
米中貿易摩擦、関税、国際関係とコンテナ輸送
「環境規制」と「廃棄物のコンテナ輸送」
各国の「財政政策」「金融政策」がなぜコンテナ輸送に影響する?
第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営
コロナ禍とサプライチェーンの変化──複線化、冗長化、短縮化
地政学的な変化と「チャイナプラスワン」の本格化
環境対応とサプライチェーン
第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか
コンテナ海運業界が抱える課題
輸出貨物の重要性
新技術の活用
選ぶ立場から選ばれる立場へ
おわりに──水、空気、コンテナ輸送
序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送
第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか
コンテナ輸送ネットワークが広げる世界経済
「先行指標」としてのコンテナ輸送量
第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう
そもそも「コンテナ」とは何なのか
コンテナはどこで造られ、誰が保有しているのか
コンテナ輸送の「二大基幹航路」の動向
基幹航路での海運会社(船腹量)のシェアは?
アジア域内、南米……基幹航路以外のコンテナ航路
ここが「世界のコンテナ港」トップ30
マラッカ海峡各港のトランシップ貨物獲得競争
コンテナ船が年々大型化している理由
コンテナ輸送の「単位」と「重量満船」の話
一体何が、どれくらい、運ばれているのか
牧草が米国からコンテナで運ばれる理由──インバランス
海運企業にはどんなところがある?
第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか
初期におけるコンテナ輸送の拡大
ハブ・アンド・スポーク型ネットワークとトランシップ
グローバルアライアンスの展開
金融危機後のコンテナ船社の集約
「港湾労働の効率化」が与えた影響
第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響
コンテナを通して読む「コロナ禍以降のサプライチェーン」
世界経済に影響を与える「北米港湾の労使交渉」
米中貿易摩擦、関税、国際関係とコンテナ輸送
「環境規制」と「廃棄物のコンテナ輸送」
各国の「財政政策」「金融政策」がなぜコンテナ輸送に影響する?
第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営
コロナ禍とサプライチェーンの変化──複線化、冗長化、短縮化
地政学的な変化と「チャイナプラスワン」の本格化
環境対応とサプライチェーン
第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか
コンテナ海運業界が抱える課題
輸出貨物の重要性
新技術の活用
選ぶ立場から選ばれる立場へ
おわりに──水、空気、コンテナ輸送
トピックス
「コンテナ海運が世界を動かす」感想・レビュー
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コンテナ物流、主に海運についての本。コンテナ物流の現在、規格、航路、コロナ禍の物流の変化などなど。アジアから北米への積荷で家具類が一番多いのは意外。「コンテナ物語」の次に読む本。2026年03月14日21人がナイス!しています
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コンテナ物語を読み、物流というものの規格化の重要性について認識していたので、新しめの知識を得るために購入。前世紀からのコンテナやそれを取り扱う企業群の動きの推移や問題点など、幅広く情報を得られて満足し …続きを読む2026年03月10日4人がナイス!しています




