- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年05月30日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 264
- ISBN:
- 9784041162576
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年05月30日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 264
- ISBN:
- 9784041162576
私にとって――お兄様こそが本物の勇者でした
魔王討伐から数年後、王国で開催されている慰霊祭で亡くなった者たちに祈りを捧げる勇者たち。王都が祭りの喧騒に包まれる中、勇者はかつて旅の始まりで出会ったリュドニア国の姫と再会を果たす。少し緊張した面持ちで言葉をかける彼に、姫は冷たく重い声で「リュドニアの勇者を殺したのはあなたですか」と糾弾する。かの勇者が姫の兄であり王子だったことを思い出した彼は、心にかすかな痛みを覚えながら「王子を殺したのは魔物シェイプシフター。あなたもご存じのはず」と伝えるのだが……。これは旅の始まりで出会った、もうひとりの勇者と姫の物語。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
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誰が勇者を殺したか 勇者の章 が含まれている特集
「誰が勇者を殺したか 勇者の章」感想・レビュー
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Kindle。シリーズ3作目。勇者パーティそれぞれが魅力的だから勇者が軸でなくても面白い。なんとなく予想していた展開がどんどんひっくり返されていく快感が心地よい。物語としては1巻で完結しているので、魔王討伐の …続きを読む2025年08月05日131人がナイス!しています
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一巻の勇者の話に戻る(笑)散々魔王とか勇者とか言ってるけどマトモに冒険してる勇者初めて見たわ!それにしても聖女マリア闇が深い( ̄ー ̄)2025年12月10日89人がナイス!しています



