日本人が立ち返る場所

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年01月21日
判型:
四六判
ページ数:
272
ISBN:
9784046075529

日本人が立ち返る場所

  • 著者 養老 孟司
  • 著者 内田 樹
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年01月21日
判型:
四六判
ページ数:
272
ISBN:
9784046075529

円熟の知的掛け合い

人と社会の在り方を問う

大反響、発売即重版決定!

生き方、選挙と情動、子育て、言語と文体、病気と死、自然との対話、芸術と教養……
二人の思想家が森羅万象を語り尽くした、19年ぶりの対談本が登場!
日本人が今見失っているものとは何か?

令和ニッポンを生き抜くためのヒントが満載。

第一章 情念と政治
第二章 陰謀論の時代をどう生きるか?~求められる「感情教育」
第三章 居心地の悪い社会 ~子どもの自殺を考える
第四章 言葉に身体性を取り戻す
第五章 自然に学び、日本人が立ち返る場所を考える
第六章 死に直面して考えたこと
人と社会の在り方を問う

大反響、発売即重版決定!

生き方、選挙と情動、子育て、言語と文体、病気と死、自然との対話、芸術と教養……
二人の思想家が森羅万象を語り尽くした、19年ぶりの対談本が登場!
日本人が今見失っているものとは何か?

令和ニッポンを生き抜くためのヒントが満載。

第一章 情念と政治
第二章 陰謀論の時代をどう生きるか?~求められる「感情教育」
第三章 居心地の悪い社会 ~子どもの自殺を考える
第四章 言葉に身体性を取り戻す
第五章 自然に学び、日本人が立ち返る場所を考える
第六章 死に直面して考えたこと

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 情念と政治
第二章 陰謀論の時代をどう生きるか?~求められる「感情教育」
第三章 居心地の悪い社会 ~子どもの自殺を考える
第四章 言葉に身体性を取り戻す
第五章 自然に学び、日本人が立ち返る場所を考える
第六章 死に直面して考えたこと

「日本人が立ち返る場所」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 養老孟司と内田樹、二人のビックネームによる対談。内容的にはお二人が以前から主張されてきた事柄が多くを占めるが、場を変えて話されると異なる印象を受けるのか、面白い話題も沢山。「額縁」が外れてしまった話、 養老孟司と内田樹、二人のビックネームによる対談。内容的にはお二人が以前から主張されてきた事柄が多くを占めるが、場を変えて話されると異なる印象を受けるのか、面白い話題も沢山。「額縁」が外れてしまった話、頭だけが人間の本体か、かつて日本の子どもは幸せそうだった、雑に生きよう、子育ては楽しい経験、二拠点生活のすすめ・・・。多様性の時代と言いながら、自然から遠ざかった生活の中には、トランプ大統領に象徴されるあれかこれかの選択しか残されていない。その証拠に、自然の塊のような子どもが生きにくい世の中になってしまった。 …続きを読む
    tamami
    2026年01月23日
    57人がナイス!しています
  • 2025年4~7月に行われた対談本。私には難しかったが、最近は「額縁」がなくなったとか、「命をかける」と言う人のタチの悪さとか、雑なAIを作ってみろとか、トランプは自然環境の変化は見ず人間しか見ていないとか 2025年4~7月に行われた対談本。私には難しかったが、最近は「額縁」がなくなったとか、「命をかける」と言う人のタチの悪さとか、雑なAIを作ってみろとか、トランプは自然環境の変化は見ず人間しか見ていないとか、耳は眼よりもずっと意識の深いところに関わっているとか、性善説は安くつくとか、度々ハッとさせられた。特に地震等に関連して、「『最悪の事態は起こらない』ことを前提に制度設計し、実際に起きたら『想定外だった』と言って責任逃れをする…」の件は深く頷く。養老先生の「おわりに」の特に最後の一文は胸にズシンときた。 …続きを読む
    pirokichi
    2026年02月06日
    21人がナイス!しています
  • 納得できる部分もあれば、うーんと思う部分もあり(当たり前か)。でも「身体性」という部分では本当にそう思う。日本の先行きについては、ぞっとするほどに怖い(2026年衆院選後)。それでも前を向いて地方で暮らしたい 納得できる部分もあれば、うーんと思う部分もあり(当たり前か)。でも「身体性」という部分では本当にそう思う。日本の先行きについては、ぞっとするほどに怖い(2026年衆院選後)。それでも前を向いて地方で暮らしたい。 …続きを読む
    Kanhyoe
    2026年02月12日
    1人がナイス!しています

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