いろはの書き導べ -雪解の路-

いろはの書き導べ -雪解の路-

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年03月22日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784048113427
label

いろはの書き導べ -雪解の路-

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年03月22日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784048113427

いつも隣には、妖がいた。

妖力を持つ少年・唯壱(ゆいち)は、亡き師匠・一路葉(いろは)が遺した手記を探すため、猫の妖・咲(しょう)と共に旅に出る。
辛い過去から人間と向き合うことを避けてきた唯壱だったが、
旅先で出会う人々や妖の温かさに触れ、徐々に心を溶かしていく。
師匠が唯壱に伝えたかったメッセージとは…?
イラストレーター、花守が送る、儚くも麗しい妖怪譚、スタート。
妖力を持つ少年・唯壱(ゆいち)は、亡き師匠・一路葉(いろは)が遺した手記を探すため、猫の妖・咲(しょう)と共に旅に出る。
辛い過去から人間と向き合うことを避けてきた唯壱だったが、
旅先で出会う人々や妖の温かさに触れ、徐々に心を溶かしていく。
師匠が唯壱に伝えたかったメッセージとは…?
イラストレーター、花守が送る、儚くも麗しい妖怪譚、スタート。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「いろはの書き導べ -雪解の路-」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • SNSで作者さんが冒頭を掲載していたのを読んで絵や世界観が好みだったので購入していた本。絵が好みなので読み終えるのもったいなくて積んでたやつ。吹き出しの置き方に少し読みづらさは感じつつ、とにかく絵が好き SNSで作者さんが冒頭を掲載していたのを読んで絵や世界観が好みだったので購入していた本。絵が好みなので読み終えるのもったいなくて積んでたやつ。吹き出しの置き方に少し読みづらさは感じつつ、とにかく絵が好きな作品。魚に貪欲な猫魈の咲のゆるさが時折挟まれるおかげで重くならずに話が進んでいる。続きが出るなら八咫烏の往陽もまた出てきてほしいなぁ。 …続きを読む
    蒼都羽月
    2026年02月11日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品