- 著者 沖田 円
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2024年02月22日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784041143742
丘の上の洋食屋オリオン
- 著者 沖田 円
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2024年02月22日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784041143742
この味が、幸せな思い出になる――美味しくて心温まる物語
このお店の味が食べたくて、普通の日も特別な日も行きたくなる〈洋食屋オリオン〉。両親を失った少女と叔父の心をつなぐトマトソースオムライス。キャバクラでナンバーワンの女性が、素の自分に戻るためのカルボナーラ。高校時代、友人と夢を語りながら食べた煮込みハンバーグ。シェフのくるみが作る料理は、祖母から受け継いだ味を守りながら、今日も常連客たちを温かい幸せで満たす。人生のほろ苦さと喜びを丁寧に紡ぐ物語。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
開店準備
第一話 世界で一番のトマトソースオムライス
第二話 わたしとカリカリパンチェッタのカルボナーラ
第三話 過ぎた日の煮込みハンバーグ
第四話 きみとベビーリーフのシーザーサラダ
第五話 三つ星のレシピとぼくらの話
閉店時間
第一話 世界で一番のトマトソースオムライス
第二話 わたしとカリカリパンチェッタのカルボナーラ
第三話 過ぎた日の煮込みハンバーグ
第四話 きみとベビーリーフのシーザーサラダ
第五話 三つ星のレシピとぼくらの話
閉店時間
「丘の上の洋食屋オリオン」感想・レビュー
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なんて美味しそうな表紙、角川ごちそう文庫、買わずにはいられませんね〜。美味しくて心があったかくなる連作短編集。あづきさんにはビックリさせられたけど、ハッピーエンドで良かった😆登場人物が程よいあんばいで …続きを読む2024年04月27日108人がナイス!しています
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どれも良かったけど、3話目が一番好き。あずきさんと来美さんの猫だから、名前はごまとかおはぎでも良かったんじゃないかな(笑)あずきさんのことはミスリード誘ってるよね(笑)完全に騙されました。続きが読みた …続きを読む2024年02月24日86人がナイス!しています
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おいしそうな料理で客の悩みを癒す。よくあるそんな小説かと思っていたら全然違いました。くシェフのくるみ、パティシエの真湖、ホールの蒼。それぞれキャラが立っています。5話ある中のどこかで、それぞれがこの店 …続きを読む2024年05月13日72人がナイス!しています




