最恐の幽霊屋敷

最恐の幽霊屋敷

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2023年07月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041136379

最恐の幽霊屋敷

  • 著者 大島 清昭
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2023年07月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041136379

転落が止まらない、 ジェットコースター級の事故物件ホラー長篇!

「最恐の幽霊屋敷」という触れ込みで、貸し出されている一軒家がある――。

幽霊を信じない探偵・獏田夢久(ばくたゆめひさ)は、屋敷で相次ぐ不審死の調査を頼まれる。婚約者との新生活を始めた女性、オカルト雑誌の取材で訪れたライターと霊能者、心霊番組のロケをおこなうディレクターと元アイドル、新作のアイデアを求める映画監督とホラー作家。滞在した者たちが直面した、想像を絶する恐怖の数々と、屋敷における怪異の歴史を綴ったルポ。そのなかに、謎を解く手掛かりはあるのか? 

幾多の怪異と死の果てで、獏田を待ち受けるものとは――。
「最恐の幽霊屋敷」という触れ込みで、貸し出されている一軒家がある――。

幽霊を信じない探偵・獏田夢久(ばくたゆめひさ)は、屋敷で相次ぐ不審死の調査を頼まれる。婚約者との新生活を始めた女性、オカルト雑誌の取材で訪れたライターと霊能者、心霊番組のロケをおこなうディレクターと元アイドル、新作のアイデアを求める映画監督とホラー作家。滞在した者たちが直面した、想像を絶する恐怖の数々と、屋敷における怪異の歴史を綴ったルポ。そのなかに、謎を解く手掛かりはあるのか? 

幾多の怪異と死の果てで、獏田を待ち受けるものとは――。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

序章 獏田夢久(二〇一八年)
第一章 村崎紫音(二〇〇六年)
第二章 鍋島猫助(二〇一三年)
第三章 五十里和江(二〇一五年)
第四章 小鳥遊羽衣(二〇一五年)
第五章 温水清(二〇一七年)
終章 獏田夢久(二〇一八年)

カドブン記事一覧

【2023年07月31日】身近でいちばん怖い場所。「家ホラー小説5選」


【2023年07月22日】訪れた者はみな、想像を絶する恐怖に直面する――。『最恐の幽霊屋敷』刊行記念 著者・大島清昭インタビュー


【2023年07月21日】恐ろしすぎる物語の終着点で読者を待つ不思議な魅力――大島清昭『最恐の幽霊屋敷』レビュー【評者:芦花公園】


【2023年07月06日~】貸し出された死を招く一軒家。転落が止まらない事故物件ホラー長篇! 【大島清昭『最恐の幽霊屋敷』試し読み】

「最恐の幽霊屋敷」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • プロローグからの探偵登場に、またまたホラーとミステリの絶妙な融合か、との期待が頭からすっぽり抜け落ちる程の。次々と現れ、積み重なる怪異の恐ろしさ。ただただ恐怖。徐々に明らかになるこの「幽霊屋敷」の真の プロローグからの探偵登場に、またまたホラーとミステリの絶妙な融合か、との期待が頭からすっぽり抜け落ちる程の。次々と現れ、積み重なる怪異の恐ろしさ。ただただ恐怖。徐々に明らかになるこの「幽霊屋敷」の真の姿、目的に気持ち悪さと嫌悪感が募っていく。ここまでやるのか⁉️の終幕の途中、全く予想もしない明後日の方向からバットで殴られたような衝撃が。大したことない登場人物だと思っていたのに。惨鼻を極めるようなラストのその後は?私は知りたくない。 …続きを読む
    みっちゃん
    2024年02月02日
    131人がナイス!しています
  • 南極レベルのホラーの一冊。誰にも除霊できないという最恐の幽霊屋敷は入居者が次々と死に、霊能者も全滅。霊の仕業か、探偵が謎に迫るストーリーはまるで心霊番組を観ているかのようなヒンヤリ度抜群、南極レベル。 南極レベルのホラーの一冊。誰にも除霊できないという最恐の幽霊屋敷は入居者が次々と死に、霊能者も全滅。霊の仕業か、探偵が謎に迫るストーリーはまるで心霊番組を観ているかのようなヒンヤリ度抜群、南極レベル。そこで過ごすカップル、霊能者、番組関係者がこれでもかというぐらいに見舞われる数々の怪異現象。家というだけに想像が容易い、つまり直結で怖い。夜中の玄関チャイムとかやめてほしい。導かれた真実に絶句、そしてきっちり最恐にまとめ上げたホラーにどうすりゃいいの状態。唯一の和みはアイドルグループ名、フローズンメロンだけ。 …続きを読む
    ちょろこ
    2023年08月30日
    129人がナイス!しています
  • タイトルに偽りなし。これは間違いなく『最恐の幽霊屋敷』の物語。拝み屋の女性が殺され、封印した壺から逃げ出した悪霊が祟っていると言われる朽城邸。訪れた人やお祓いを試みる霊能者はほとんど皆不可解な死を遂げ タイトルに偽りなし。これは間違いなく『最恐の幽霊屋敷』の物語。拝み屋の女性が殺され、封印した壺から逃げ出した悪霊が祟っていると言われる朽城邸。訪れた人やお祓いを試みる霊能者はほとんど皆不可解な死を遂げてしまう。それなのにその家は貸し出され「住んでみたい」という人々が列をなし予約を待つ不思議な状態。屋敷の調査を依頼された探偵と怪異の歴史を探るルポライターが最後にたどり着いたモノは・・。怪異に出会った人々の体験談が恐すぎて夜思い出して眠れなくなるほど。ホラーとミステリが大胆に融合した大島さんらしい怪異譚。 …続きを読む
    yukaring
    2023年08月24日
    123人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品