侯爵令嬢の嫁入り ~その運命は契約結婚から始まる~

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2023年02月15日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784040748092
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侯爵令嬢の嫁入り ~その運命は契約結婚から始まる~

  • 著者 七沢 ゆきの
  • イラスト 春野 薫久
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2023年02月15日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784040748092

捨てられた令嬢は、復讐を胸に生きる実業家の、名ばかりの花嫁のはずだった

 両親を失い、財産も奪われ、『廃屋令嬢』と笑われながらも、誇りだけは失わず生きてきた令嬢・雛。彼女のもとに、冷酷で美貌の実業家・鷹が現れる。自らの復讐のため、家柄を利用させろと契約婚を申し出る鷹に、雛はある願いの成就を条件として、名ばかりの花嫁となることを受け入れた。
 敵の多い鷹との生活でも、雛は両親から継いだ教養と感性で困難を切り抜ける。彼女の仕立てた服の噂が社交界に広まると、鷹の事業の助けにも繋がった。雛の賢明な生き方は、凍っていた鷹の心も少しずつ変えていって――。
 両親を失い、財産も奪われ、『廃屋令嬢』と笑われながらも、誇りだけは失わず生きてきた令嬢・雛。彼女のもとに、冷酷で美貌の実業家・鷹が現れる。自らの復讐のため、家柄を利用させろと契約婚を申し出る鷹に、雛はある願いの成就を条件として、名ばかりの花嫁となることを受け入れた。
 敵の多い鷹との生活でも、雛は両親から継いだ教養と感性で困難を切り抜ける。彼女の仕立てた服の噂が社交界に広まると、鷹の事業の助けにも繋がった。雛の賢明な生き方は、凍っていた鷹の心も少しずつ変えていって――。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

  目次

序章 出会い
第一章 お披露目パーティ
第二章 近づく距離
第三章 ふたり

  あとがき

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「侯爵令嬢の嫁入り ~その運命は契約結婚から始まる~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 地文が一人称なのか三人称なのかよく分からない部分が多々あったけれど、設定としては好きなもの。落ちぶれても女侯爵の誇りを決して捨てることはない雛と、父親に実の母を貶められ、本家にも助けを求めたが、返って 地文が一人称なのか三人称なのかよく分からない部分が多々あったけれど、設定としては好きなもの。落ちぶれても女侯爵の誇りを決して捨てることはない雛と、父親に実の母を貶められ、本家にも助けを求めたが、返ってきたのは暴言と暴力で、復讐することだけを生きがいにしてなかた鷹。この二人がおそらく幼い頃に会っていると思う……たぶん。まだ、鷹がさらに人間不信になった婚約者の相手とか、本家の跡取りの争いが続きそうだけど、健気ヒロイン×冷酷と称されながらもヒロインの頑張りに絆されるヒーローは大好き設定なので、次巻も読みたい。 …続きを読む
    かなで
    2023年05月03日
    23人がナイス!しています
  • 両親を亡くし、親族にすべてを奪われながらも侯爵令嬢としての誇りと矜持を持っている雛。過去の出来事から、敵に対しては遠慮容赦ない上に当主の座をめぐって争っている鷹。この2人が契約として結婚し、少しずつ雛 両親を亡くし、親族にすべてを奪われながらも侯爵令嬢としての誇りと矜持を持っている雛。過去の出来事から、敵に対しては遠慮容赦ない上に当主の座をめぐって争っている鷹。この2人が契約として結婚し、少しずつ雛の真っ直ぐな姿勢に惹かれ、性格が丸くなっていく鷹が可愛く思えました(笑 王道な展開で安心、サクッと読了です。 …続きを読む
    よっしー
    2026年03月13日
    21人がナイス!しています
  • 両親を失い、財産も奪われ、残されたのは自分の誇りのみの令嬢・雛のもとに、家柄を利用するために契約婚を申し出る実業家・鷹。母親の形見を取り戻してもらうのを条件として花嫁になる彼女ですが、当初冷酷な鷹も少 両親を失い、財産も奪われ、残されたのは自分の誇りのみの令嬢・雛のもとに、家柄を利用するために契約婚を申し出る実業家・鷹。母親の形見を取り戻してもらうのを条件として花嫁になる彼女ですが、当初冷酷な鷹も少しずつ変わっていき…面白くないわけではないのすが、ちょっと自分には合わなかったです。雛の落ち着いている様子は良かったのですが、鷹がそこまで好きになれなかったです。彼の過去などまだ伏線は残っているので、気が向いたら次巻も読もうと思います。 …続きを読む
    ひぬ
    2023年09月13日
    20人がナイス!しています

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