十手魂「孫六」

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041131084
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十手魂「孫六」

  • 著者 山田 剛
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2022年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041131084

時代小説の期待の星が登場した! 十手持ちの矜持を見せよ!

北町奉行所の同心・青江真作は、不運な事件により、妻の結衣を失った。自らの判断を責め続けた真作は、同心の役目を返上する──。5年後、真作は、「孫六」と名乗り、神田相生町で四文屋を営みながら、十手を預かる身となった。ある日、田嶋屋の若旦那が、女中殺しで捕らえられた。だが、遺体の状態から、若旦那が下手人とは思えない。さらに、強盗一味からの田嶋屋に襲撃予告があったことが判明し……。孫六の十手が唸る!

北町奉行所の同心・青江真作は、不運な事件により、妻の結衣を失った。自らの判断を責め続けた真作は、同心の役目を返上する──。5年後、真作は、「孫六」と名乗り、神田相生町で四文屋を営みながら、十手を預かる身となった。ある日、田嶋屋の若旦那が、女中殺しで捕らえられた。だが、遺体の状態から、若旦那が下手人とは思えない。さらに、強盗一味からの田嶋屋に襲撃予告があったことが判明し……。孫六の十手が唸る!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目 次

序章「沛雨 」

第一話「償い」

第二話「竹光同心」

第三話「ちぎれ雲」

第四話「猫とご隠居と月踊り」

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「十手魂「孫六」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初読みの作家さん。序章を読んで、あーこの人が孫六かとすぐわかりますし、本編に入ってからも結構軽い乗りの捕物帳というかうところでしょうか。エンタメ本です。続きは読んでみるつもりです。 初読みの作家さん。序章を読んで、あーこの人が孫六かとすぐわかりますし、本編に入ってからも結構軽い乗りの捕物帳というかうところでしょうか。エンタメ本です。続きは読んでみるつもりです。
    アニータ
    2023年06月02日
    1人がナイス!しています

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