グールが世界を救ったことを私だけが知っている 01.共喰いの勇者

グールが世界を救ったことを私だけが知っている 01.共喰いの勇者 電子版

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発売日:
2022年05月20日
商品形態:
電子書籍

グールが世界を救ったことを私だけが知っている 01.共喰いの勇者

  • 著者 下等 妙人
  • イラスト 米白粕
発売日:
2022年05月20日
商品形態:
電子書籍

「俺は、勇者なんかじゃない。怪物を喰らう、怪物だ」

「俺は、勇者なんかじゃない。怪物を喰らう、怪物だ」
凶悪な魔物が蔓延る混沌の世界――滅びゆく人類最後の牙城である聖都に、勇者の称号を受け継いだ“魔物”がいた……。
はじめての『迷宮』探索で、犬人の大群に襲われた新米冒険者・アリス。彼女の命を救った者こそ、魔物の身体を持ちながらヒトの心を有する、三代目《救世》の勇者・レオンだった。
「俺は、魔物を殺し続けるだけの、穢れたグールにすぎない」
「違います。あなたは、世界を救える、ただ一人の勇者です」
なぜか自身を慕う彼女に、レオンは弟子入りを志願され――世界から捨てられた勇者と少女のダークファンタジー、開幕!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「グールが世界を救ったことを私だけが知っている 01.共喰いの勇者」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 屍人でもあり、〈救世〉の勇者でもあるレオンと、レオンの弟子入りを熱望するアリスが紡ぐ本格ダークファンタジー。 前半のかつては人だった魔物との戦闘を描いたダークな作風から一変して、後半の魔に堕ちた親友と 屍人でもあり、〈救世〉の勇者でもあるレオンと、レオンの弟子入りを熱望するアリスが紡ぐ本格ダークファンタジー。 前半のかつては人だった魔物との戦闘を描いたダークな作風から一変して、後半の魔に堕ちた親友との王道のバトル展開や、敵味方を含めたそれぞれの登場人物のバックボーンがきちんと描かれていて、非常に読み応えがありました。それ故に辛かったのも事実ですが。 レオンにもまだ秘密がありそうですし、続きが楽しみです。 …続きを読む
    オセロ
    2022年05月20日
    22人がナイス!しています
  • お洒落系ダークファンタジー。ダークファンタジーではありますけど、まず言い回しや技などのお洒落な所に目がつきました。意味深な宿敵などで続編あるかもですね。ただ、自分には余りあわなかったので続きあっても買 お洒落系ダークファンタジー。ダークファンタジーではありますけど、まず言い回しや技などのお洒落な所に目がつきました。意味深な宿敵などで続編あるかもですね。ただ、自分には余りあわなかったので続きあっても買わないですかね …続きを読む
    しぇん
    2022年05月21日
    21人がナイス!しています
  • 非常に練られた構成なのだが、残念ながら個人的には楽しめなかった。 不当に追いつめられた主人公が過去の後悔と対峙する流れは王道なのだが、キャラがいやに説明的なのにも関わらず、言い回しが芝居がかっていて読 非常に練られた構成なのだが、残念ながら個人的には楽しめなかった。 不当に追いつめられた主人公が過去の後悔と対峙する流れは王道なのだが、キャラがいやに説明的なのにも関わらず、言い回しが芝居がかっていて読みにくい。 詠唱があったり、グロテスクなクリーチャー(CoCとかダクソみたいな雰囲気)は良いが、因縁の敵あたりはそれも薄くなって、地の文も心情説明ばかりで画を想像しずらかった。 聖剣とかのギミックは面白いし、いい設定は多いのだけれど、もっと舞台描写や平易な説明など文章に手を加えて欲しかった。次巻は悩みどころ。 …続きを読む
    のれん
    2022年05月22日
    15人がナイス!しています

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