船玉さま 怪談を書く怪談 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2022年02月22日
商品形態:
電子書籍

船玉さま 怪談を書く怪談

  • 著者 加門 七海
発売日:
2022年02月22日
商品形態:
電子書籍

”視える”作家が綴る恐すぎる実体験。書かれた”怪”は”怪”を招く。

海が怖い。海は死に近いからーー。山では、「この先に行ったら、私は死ぬ」というような直感で足がすくんだこともある。海は、実際恐ろしい目にあったことがないのだけれど、怖い。ある日、友人が海に纏わる怖い話を始めた。話を聞いているうちに、生臭い匂いが立ちこめ……。(「船玉さま」より)
海沿いの温泉ホテル、聖者が魔に取り込まれる様、漁師の習わしの理由、そして生霊……視える&祓える著者でも逃げ切れなかった恐怖が満載。
「"これ本当に実体験! ?"と驚くことばかり。ぞくぞくします。」 高松亮二さんも絶賛の声! (書泉グランデ)
文庫化にあたり、メディアファクトリーから刊行された『怪談を書く怪談』を『船玉さま 怪談を書く怪談』に改題し、書下ろし「魄」を収録。解説:朝宮運河

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「船玉さま 怪談を書く怪談」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 版が変わり1話追加、解説も、というので買って楽しんだ。ほかは読んだ話なのに、版型が違うだけで違う話に感じるのはなぜだろう。読んだ時期の違いもあるけど、なにかとても湿気マシマシなの、表紙にひっぱられるの 版が変わり1話追加、解説も、というので買って楽しんだ。ほかは読んだ話なのに、版型が違うだけで違う話に感じるのはなぜだろう。読んだ時期の違いもあるけど、なにかとても湿気マシマシなの、表紙にひっぱられるのかしら?明るい温かい陽のしたで読み終えても、印象がかわることはなかったので、呼んじゃったのかもと思う。終わったからすみやかに帰ってね~。以前は三味線弾きの話が気になったが、今回は人の聖性の話と貰い物の話が気になった。どうも加門さんの本はそういうことが多い。 …続きを読む
    中原れい
    2022年02月27日
    61人がナイス!しています
  • 〝船玉さま〟幼稚園のママ友から紹介された胡散臭い霊能者宅を嫌々訪れた。帰宅後に家の前に女がいた。全身ずぶ濡れで長い髪にはフジツボや海草類が貼り付いていた女が...〝誘蛾灯〟幽霊に遭うのは時として怖いし 〝船玉さま〟幼稚園のママ友から紹介された胡散臭い霊能者宅を嫌々訪れた。帰宅後に家の前に女がいた。全身ずぶ濡れで長い髪にはフジツボや海草類が貼り付いていた女が...〝誘蛾灯〟幽霊に遭うのは時として怖いし、不愉快でもあるけど縁は切れないし切りたくもない。出会った不思議を記して楽しみ糧を得る。〝いきよう〟化物屋敷に取材で岩手県遠野市へ。祟りがあるという場所へ行って災いが起こるのは自業自得。〝怪談を書く怪談〟記憶が恐怖を呼び覚ます。呼ぶ話は呼ぶ。書けない話は絶対に書けない。因縁のある話は書いて厄祓いしたいけど。 …続きを読む
    キンモクセイ
    2022年02月26日
    56人がナイス!しています
  • どの話もさらっと描かれているけれど、ちょっと考えただけでも、すごく怖い。こんな事が日常的な加門さんって、、。人から物を貰いやすいという特性??も、なんかしんどいなあ。 どの話もさらっと描かれているけれど、ちょっと考えただけでも、すごく怖い。こんな事が日常的な加門さんって、、。人から物を貰いやすいという特性??も、なんかしんどいなあ。
    ぽろん
    2022年03月19日
    32人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品