経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年01月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784044006778

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

  • 著者 蔭山克秀
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2022年01月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784044006778

「難しくて読めなかった」経済学の名著50書目の要点が一冊で丸わかり!

~ 「不朽の古典」から「現代の傑作」まで、カリスマ予備校講師・蔭山克秀先生セレクトによる50書目を取り上げ、それぞれの内容を図版をまじえながら解説。
 名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり! ~

アダム・スミス『国富論』、マルクス『資本論』など、偉大な経済学者たちによる名著の数々。
それら珠玉の著作について、その要点をざっと理解できれば、「経済」への見識が広がり、自ずと「教養」になる。

だが、それらの名著は総じて分厚く難解で、読み通すのはなかなか難しい……。

本書は、経済学分野における名著の要点を、長年の受験指導の中、「わかりやすい表現」を追及してきた著者独自の視点で整理し、
現代の経済活動を把握する上でも役立つ「経済学の教養」がわかりやすくまとめられた一冊!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第1章 「経済学」の基本が分かる名著13冊 ~そもそも経済学って何?
第2章 経済発展と自由主義が分かる名著13冊 ~人間は経済をコントロールできるのか?
第3章 「資本主義」が分かる名著13冊 ~経済学を考える上で欠かせない最重要テーマ
第4章 「豊かさ」と「貧困」が分かる名著11冊 ~経済学は「格差」をどう考えるか?
文庫版増補

メディアミックス情報

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「経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 経済学の様々な分野の本を52冊紹介してくれています。専門にしている人にはやや不満があるでしょうが、教養学部やほかの学部の方には参考となるのではないかと思われます。52冊の本が妥当かどうかということには 経済学の様々な分野の本を52冊紹介してくれています。専門にしている人にはやや不満があるでしょうが、教養学部やほかの学部の方には参考となるのではないかと思われます。52冊の本が妥当かどうかということには触れませんがその内容を比較的わかりやすく図解なども含めて紹介しています。 …続きを読む
    KAZOO
    2022年02月01日
    78人がナイス!しています
  • 政経卒の代ゼミ講師の著者が、50冊の経済学の名著を読んで、判り易く解説した本。文庫本化に伴い2冊追加された。①経済学の基本が分かる13冊、②経済発展と自由主義が分かる13冊、③資本主義が分かる13冊、 政経卒の代ゼミ講師の著者が、50冊の経済学の名著を読んで、判り易く解説した本。文庫本化に伴い2冊追加された。①経済学の基本が分かる13冊、②経済発展と自由主義が分かる13冊、③資本主義が分かる13冊、④豊かさと貧困が分かる11冊、⑤文庫版増補で2冊だ。④では河上肇の「貧乏物語」がある。①スミスの国富論から始まるが、道徳感情論は読んでいないので、同感の理論にには触れていない。スミスのポイントは、分業・労働価値説・貿易の自由だと。マルサスの人口論は人口増と食物不足は不可避的だ。リカードはマルサスと親友だった。 …続きを読む
    Hiroshi
    2022年06月17日
    6人がナイス!しています
  • 予備校講師だからこそ非常にわかりやすく書かれているが、専門家からみたら足りない部分も多いのだろう。ただ、素人が読むには分量も丁度よかったし、著者なりに消化して書かれているので読みやすかった。内容には関 予備校講師だからこそ非常にわかりやすく書かれているが、専門家からみたら足りない部分も多いのだろう。ただ、素人が読むには分量も丁度よかったし、著者なりに消化して書かれているので読みやすかった。内容には関係ないが、この薄さで1,000円することに驚いた。 …続きを読む
    yuki
    2022年02月20日
    3人がナイス!しています

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