コトラーのH2Hマーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践

コトラーのH2Hマーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2021年09月29日
商品形態:
電子書籍

コトラーのH2Hマーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践

  • 著者 フィリップ・コトラー
  • 著者 ヴァルデマール・ファルチ
  • 著者 ウーヴェ・シュポンホルツ
  • 監訳・解説 鳥山 正博
  • 訳者 大坂 裕子
  • 訳者 石丸 由紀
発売日:
2021年09月29日
商品形態:
電子書籍

コトラーが今最も伝えたい「人間主体のマーケティング」を理解、実践する。

H2Hマーケティングとは、Human to Human Marketing、すなわち人間を中核に据えた、人間主体のマーケティングである。
たゆまぬ進化と引き換えに信用と効力を失いつつあるマーケティングに、「人間の役に立つとともにしっかり利益を生み出す」というかつての力と役割を取り戻すためのマーケティング手法だ。
著者らは、最新のマーケティング概念にデザイン思考、S-DL(サービス・ドミナント・ロジック)、デジタライゼーションという3つの神器を組み合わせることでH2Hマーケティング理論を完成させている。
Amazonやホールフーズ・マーケット、ウーバーなどの事例をはじめ、コロナ禍を踏まえて完成された充実の内容。
巻頭にはH2Hマーケティングの始祖である3名の著者からの日本へのメッセージ、各章末には経営学者の鳥山正博氏による日本の読者向けの解説文を掲載。
信用が通貨となった現在、H2Hは今や稼ぐための手法にとどまらず、生き残るために必要な視点である。

(本文より)
H2Hマーケティングは、人間と、人間が抱える問題(H2Hの課題)の解決を中心に据え、現在欠けている信用、誠実さ、高潔さ、共感、脆弱性、建設的な対話、サステナビリティ等の問題に取り組んでいく。
マーケティングの人間的な側面を再活性化させ、パーパスと情熱を持つ事業を成功させ、世界をよりよくしていこう!

<目次>
第1章 マーケティングの現状
第2章 新たなマーケティング・パラダイム――H2Hマーケティング
第3章 H2Hマインドセット――H2Hマーケティングの基盤
第4章 H2Hマネジメント――信用とブランドを重視する
第5章 H2Hプロセス――オペレーティブ・マーケティングを再考する
第6章 この難しい世界の中で

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「コトラーのH2Hマーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • フライヤー フライヤー
    ☆ツイテル☆
    2021年12月09日
    2人がナイス!しています
  • 一回通して読んでもなかなか入ってこない。デザイン思考、S-DL、デジタライゼーションの3本柱とした顧客、人間中心のマーケティング手法はある意味、商品中心のマーケティングが行き詰まった現在の資本主義、物 一回通して読んでもなかなか入ってこない。デザイン思考、S-DL、デジタライゼーションの3本柱とした顧客、人間中心のマーケティング手法はある意味、商品中心のマーケティングが行き詰まった現在の資本主義、物だけが売れれば良い時代の行き詰まりを感じた。 それはIT革命によるものと、物が売れなくなった中、どう経済活動を動かしていくか、今後進んでいく方向のヒントになるのでは? この本自体は専門家ようなのか、自分の知識不足かわからないが、言いたいことは何となく理解できたかな。もう一回復習してみます。 …続きを読む
    読書家さん#LKRcLw
    2021年11月27日
    1人がナイス!しています
  • これからはメーカーも何もかも、人と人との「サービス」による企業への信頼が重要という話。Simon SinekのThe Golden Circleとかにも通づる話。たしかにそうだな、と。 これからはメーカーも何もかも、人と人との「サービス」による企業への信頼が重要という話。Simon SinekのThe Golden Circleとかにも通づる話。たしかにそうだな、と。
    Chisaka
    2022年01月16日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品