財政爆発 アベノミクスバブルの破局

財政爆発 アベノミクスバブルの破局 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2021年04月09日
商品形態:
電子書籍

財政爆発 アベノミクスバブルの破局

  • 著者 明石 順平
発売日:
2021年04月09日
商品形態:
電子書籍

アベノミクスとは何だったのか? 経済政策を見続けてきた著者による決定版

(章立て)
はじめに
第一章 アベノミクスとは何か
第二章 ソノタノミクス
第三章 賃金偽装
第四章 偽りの成果達
第五章 アベノミクスの副作用
第六章 新たな楽観論・MMT
第七章 日本は何から逃げてきたのか
あとがき

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「財政爆発 アベノミクスバブルの破局」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 日本の財政あぶない派の赤石順平氏の最新作である。アルゼンチンで起こったような国債の投げ売りではなく、為替相場が円安に振れることで円の暴落になるという主張である。財政大丈夫派は日銀が国債を引き受ければ大 日本の財政あぶない派の赤石順平氏の最新作である。アルゼンチンで起こったような国債の投げ売りではなく、為替相場が円安に振れることで円の暴落になるという主張である。財政大丈夫派は日銀が国債を引き受ければ大丈夫だと言っているが、国の特別会計を見る限り国債残高はそのままであるし、残高を維持するための借換債の発行は莫大な額になり、一般会計の歳出を圧迫している。赤石氏の主張は正しいと思うのだが、現在は世界中で財政出動しているため為替相場は維持されている。これがコロナ後、果たしてどうなっていくのだろう。 …続きを読む
    訪問者
    2021年07月20日
    2人がナイス!しています
  • 主張自体は既刊「データが語る日本財政の未来」「ツーカとゼーキン」ですでに語られてる内容だが、一冊でコンパクトにまとめたもの。今回もおさらい目的で読んだ。日本財政の悪化はもはや後戻りできない状況で、あと 主張自体は既刊「データが語る日本財政の未来」「ツーカとゼーキン」ですでに語られてる内容だが、一冊でコンパクトにまとめたもの。今回もおさらい目的で読んだ。日本財政の悪化はもはや後戻りできない状況で、あとはどうクラッシュを迎えるかだけの状況。自分にできることはダメージの最小化ぐらいか。逃げ道がだいぶ限られてきた感じ。 …続きを読む
    はらへねこ
    2021年05月05日
    2人がナイス!しています
  • 日銀が国債を爆買して利回りを低く抑え込んでる。んで、日銀の原資は何か?日本国民が政府を信認している間は、利率は上がらないよ。戦後の高度成長期は、国債発行ゼロでやれたからといって、国債を減らせって?大暴 日銀が国債を爆買して利回りを低く抑え込んでる。んで、日銀の原資は何か?日本国民が政府を信認している間は、利率は上がらないよ。戦後の高度成長期は、国債発行ゼロでやれたからといって、国債を減らせって?大暴論だね。新幹線も東名・名神高速も、世銀に借金して建設したこと、知らんのだな。 …続きを読む
    Akiro OUED
    2021年06月05日
    1人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品