冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論

冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論 電子版
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発売日:
2020年12月09日
商品形態:
電子書籍

冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論

  • 著者 財部誠一
発売日:
2020年12月09日
商品形態:
電子書籍

この男は日本の何を壊し、何を護ろうとしているのか?

2020年9月、菅義偉氏が第99代内閣総理大臣に選出された。

官房長官時代に「令和おじさん」と親しまれた一方、いまだその人間性や国家観がわからない、という向きもある。本書は菅総理の「知恵袋」と称される経済ジャーナリストが、緻密な取材を通じてその核心へと迫っていく。

横浜市議選で初当選して以来、胸に秘めた政治信条とは何か? 総務相時代、なぜ「ふるさと納税」という驚愕の制度を1年でつくり上げられたのか? 7年8カ月にわたって安倍政権を支えた誠実さと、官僚人事に見られる冷徹な戦略性は、どう両立しているのか?

そして総理になった菅氏は、この日本の何を壊し、何を護ろうとしているのか? 菅氏本人はもちろん、政・官・財のキーパーソンの肉声や、初公開の秘話をふんだんに収録。これからの日本政治を読み解くうえで必読すべき、渾身のルポルタージュ。

【目次】
プロローグ 手土産は秋田の稲庭うどん
第1章 三十年ぶりに誕生した「平民宰相」
第2章 初選挙の横浜市議選で学んだこと
第3章 霞が関で「菅義偉」の名前が轟いた日
第4章 もらった恩義を絶対に忘れない男
第5章 菅官房長官は誰と戦っていたのか
第6章 壊すべき日本と護るべき日本
終章 人を裏切らない――奇跡の四分十七秒
エピローグ 「自助」の本質は「意志」である

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「冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 菅総理とはどういう人なのか わからず何故か気になったので 読んでみました。 私は実際に会ったことがないので 本に書いてある事が本当なのかはわからないけど 実際に会った方がそう感じたのであれば そうなの 菅総理とはどういう人なのか わからず何故か気になったので 読んでみました。 私は実際に会ったことがないので 本に書いてある事が本当なのかはわからないけど 実際に会った方がそう感じたのであれば そうなのかもしれないと思いました。 政治家はお金のことと自分の事しか考えていない イメージしかなかったけど こんなに誠実でみんなの事を考えてくれているとしたら 長く総理を続けてほしいです。 賛否両論あると思うけど 菅総理を信じても良いのではないかと感じました。 …続きを読む
    うにまる
    2021年02月13日
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