再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

再生 角川ホラー文庫ベストセレクション 電子版
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発売日:
2021年02月25日
商品形態:
電子書籍

再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

  • 編集 朝宮 運河
  • 著者 綾辻 行人
  • 著者 鈴木 光司
  • 著者 井上 雅彦
  • 著者 福澤 徹三
  • 著者 今邑 彩
  • 著者 岩井 志麻子
  • 著者 小池 真理子
  • 著者 澤村伊智
発売日:
2021年02月25日
商品形態:
電子書籍

角川ホラー文庫約30年の遺産!90年代から現在までの最恐セレクション。

1993年4月の創刊以来、わが国のホラー・エンターテインメントとともに歩んできた無二の文庫レーベル、角川ホラー文庫。その膨大な遺産の中から、時代を超えて読み継がれる名作を厳選収録したベストセレクションが登場。大学助教授の〈私〉が病院で知り合った美しい女性、由尹。ミステリアスな雰囲気をたたえた彼女は、自分の体は呪われていると告げる。ともに暮らし始めた二人だが、やがて悲劇的な事件に見舞われて……。ミステリとホラーの巨匠・綾辻行人90年代初頭に執筆した傑作「再生」をはじめ、『リング』の鈴木光司が東京湾のクルーズ船を舞台に戦慄の一夜を描いた「夢の島クルーズ」、故・今邑彩が角川ホラー文庫のために書き下ろした不穏な物件ホラー「鳥の巣」、の第72回日本推理作家協会賞に輝いた澤村伊智の学園ホラー「学校は死の匂い」など、バラエティ豊かに、ホラージャンルの面白さと可能性を示す全8編。最高にして最恐、これが日本のホラー小説だ。ホラー評論家・ライターの朝宮運河セレクション。

収録作は以下の通り。
綾辻行人 「再生」(『亀裂』、『眼球綺譚』)
鈴木光司 「夢の島クルーズ」(『仄暗い水の底から』)
井上雅彦 「よけいなものが」(『怪奇幻想短編集 異形博覧会』)
福澤徹三 「五月の陥穽」(『怪談歳時記 12か月の悪夢』)
今邑彩 「鳥の巣」(『惨劇で祝う五つの記念日 かなわぬ想い』)
岩井志麻子「依って件の如し」(『ぼっけえ、きょうてえ』)
小池真理子  「ゾフィーの手袋」(『異形のものたち』)
澤村伊智  「学校は死の匂い」(『などらきの首』)

メディアミックス情報

NEWS

「再生 角川ホラー文庫ベストセレクション」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 半分ほどは既読。が、時間を置いて読み直してもやっぱりすごいぞ、岩井志麻子『依って件の如し』澤村伊智『学校は死の匂い』一番強烈だったのは綾辻行人の表題作。「あたしのこの身体、呪われてるの」からの…ひいぃ 半分ほどは既読。が、時間を置いて読み直してもやっぱりすごいぞ、岩井志麻子『依って件の如し』澤村伊智『学校は死の匂い』一番強烈だったのは綾辻行人の表題作。「あたしのこの身体、呪われてるの」からの…ひいぃ。こんな「再生」は嫌じゃ~っ! …続きを読む
    みっちゃん
    2021年08月26日
    154人がナイス!しています
  • 8人の作家さんによるホラーのアンソロジーです。どれも水準以上だという気がします。岩井さんと澤村さんのは既読でしたが楽しめました。このなかではやはり本の題名となっている綾辻さんの「再生」と今邑さんの「鳥 8人の作家さんによるホラーのアンソロジーです。どれも水準以上だという気がします。岩井さんと澤村さんのは既読でしたが楽しめました。このなかではやはり本の題名となっている綾辻さんの「再生」と今邑さんの「鳥の巣」が結構怖い感じがしました。また福澤さんの話も後を引きます。 …続きを読む
    KAZOO
    2021年04月13日
    120人がナイス!しています
  • 図書館の新刊コーナーで見つけて。1993年に創刊された角川ホラー文庫の中から集められたアンソロジー。作家陣を見ても確かに角川ホラー文庫の歴史を見るような感じがする。それぞれに怖く、こうやってホラーが広 図書館の新刊コーナーで見つけて。1993年に創刊された角川ホラー文庫の中から集められたアンソロジー。作家陣を見ても確かに角川ホラー文庫の歴史を見るような感じがする。それぞれに怖く、こうやってホラーが広がり定着してきたのだなと思った。個人的には、福澤徹三「五月の陥穽」が好みだった。 …続きを読む
    keroppi
    2021年03月19日
    77人がナイス!しています

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