後宮の木蘭 電子版
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発売日:
2020年09月24日
商品形態:
電子書籍

後宮の木蘭

  • 著者 朝田小夏
発売日:
2020年09月24日
商品形態:
電子書籍

姉を探しに後宮へ――そこで会ったのは音信不通の許嫁だった

名門武家の娘・黎木蘭は、連絡の途絶えた姉を探すため、宮女になって後宮へ。ある満月の夜、黒い官服を着た男を目撃する。その足元には、胴と首が分断された宦官の死体が転がっていて――。

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「後宮の木蘭」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 父と兄を謎の獣に殺され、後宮で姿を消した姉を探すために宮女になった名門武家の娘・黎木蘭。様々な恐ろしい噂が飛び交う中、黒い官服をまとう許婚・劉覇と11年ぶりに再会する中華風ファンタジー。西からきたとあ 父と兄を謎の獣に殺され、後宮で姿を消した姉を探すために宮女になった名門武家の娘・黎木蘭。様々な恐ろしい噂が飛び交う中、黒い官服をまとう許婚・劉覇と11年ぶりに再会する中華風ファンタジー。西からきたとある怪物に支配されつつある後宮を舞台に、姉の行方を探し求める無鉄砲気味な木蘭と、冷たい態度を取りながら彼女を気にかける劉覇。わりとさくさく進んでいく展開の中で、うじゃうじゃ敵がいるのに突っ込もうとする木蘭はよく最後までたどり着けたなとも思いましたけど、この二人の結末は一応ハッピーエンドだったんでしょうか...。 …続きを読む
    よっち
    2020年11月09日
    40人がナイス!しています
  • テーマは面白かった。ただ、ストーリー的にご都合が多いですね。皇宮がキョンシーにあれだけ支配されているのも変だし退治する機会はいくらでもある(日があるうちとか)なにもわざわざ夜にとか強敵にしずぎた感が否 テーマは面白かった。ただ、ストーリー的にご都合が多いですね。皇宮がキョンシーにあれだけ支配されているのも変だし退治する機会はいくらでもある(日があるうちとか)なにもわざわざ夜にとか強敵にしずぎた感が否めません。なのにあっさりか・・?皇后にあれだけ力があるならもっと早くどうにでもできましたよね・・。 …続きを読む
    らび
    2020年10月15日
    27人がナイス!しています
  • 『天命の巫女~』シリーズ作者の新刊。中華後宮ものでありながら、どこか東欧の吸血鬼を思わせる美しくもおぞましい「殭屍」と戦うヒロイン。テンポ良く進む王道展開でありながら、この異質な素材の取り合わせがとて 『天命の巫女~』シリーズ作者の新刊。中華後宮ものでありながら、どこか東欧の吸血鬼を思わせる美しくもおぞましい「殭屍」と戦うヒロイン。テンポ良く進む王道展開でありながら、この異質な素材の取り合わせがとても面白かった。中国史や中国古典に造詣深い作者らしく、『楚辞』にちなんだ命名、西域から来た少女の語る故郷の話……細部の描写まで楽しむことができた。シリーズ化するのかどうなのか、きになるところ。 …続きを読む
    崩紫サロメ
    2020年10月04日
    18人がナイス!しています

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