池上彰と考える 「死」とは何だろう 電子版

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発売日:
2021年03月02日
商品形態:
電子書籍

池上彰と考える 「死」とは何だろう

  • 著者 池上 彰
発売日:
2021年03月02日
商品形態:
電子書籍

「死」を考えることは「生」を考えること。あなたはどう生きますか?

死と向き合うことで、
自分はどう生きるべきかということが
浮かび上がってきます

格差社会と言われる中、誰にでも「平等」に訪れるもの――それは「死」です。
どんなに健康を保とうと努力しても、「死」は万人が受け入れざるを得ない“宿命”なのです。
あなたにとって「死」のイメージとはどんなものでしょうか? やはり怖いものですか? 
死ぬ前・死ぬとき・死んだあと――いったいどんなことが起きるのでしょうか? 
そもそも死ぬことは不幸なことなのでしょうか?
誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となります。「死」を考えることは「生」を考えること。
三大宗教をはじめ、多くの宗教の現場を取材し、それぞれに向き合ってきたジャーナリスト池上彰氏による「死」の世界の考察。
巻末には、釈徹宗氏との対談も収録。読者の皆さんからの「死」をめぐる質問にお答えします。


■はじめに 
■第1章 そもそも「死」って何だろう
■第2章 人はなぜ死ぬのだろうか
■第3章 宗教でこんなに違う「死生観」
■第4章 「死ぬとき」に起こること
■第5章 「突然の別れ」と向き合う
■第6章 「死」をめぐる質問にお答えします

■おわりに 
■コラム 世界のお葬式から

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「池上彰と考える 「死」とは何だろう」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 先週、大切な人を亡くしました。タイミング的に今読んで良かった。死と向き合って色々とこれからの人生を考えることができた。 先週、大切な人を亡くしました。タイミング的に今読んで良かった。死と向き合って色々とこれからの人生を考えることができた。
    mintia
    2021年06月28日
    16人がナイス!しています
  • 死とは何か?いつもこのテーマが頭の中に出てきます。死ぬことが怖いという人は、今の生きている自分に満足出来ていないからなんじゃないかと思う。なぜなら、人は、いずれ死ぬ。それは変えられない事実であり、仕方 死とは何か?いつもこのテーマが頭の中に出てきます。死ぬことが怖いという人は、今の生きている自分に満足出来ていないからなんじゃないかと思う。なぜなら、人は、いずれ死ぬ。それは変えられない事実であり、仕方ない事。死を恐れるという事は、今やりたい事があったり、なりたい自分になれていない!そんな自分に後悔を残したくないという気持ちの表れではないのかと感じます。死ぬ事が良いと悪いとか判断は、出来ない。けれども、今生きている自分には、楽しい事や嬉しい事を沢山に選択する余地は、あるのではないかと思いました。 …続きを読む
    ハンバーグ
    2022年04月14日
    12人がナイス!しています
  • ★★★☆☆ 新型コロナウイルスにより亡くなった方の話、震災で亡くなった方を乗せたタクシーの話、お迎え現象。非常に興味深く読みました。「あいまいな喪失」という言葉は初めて聞いたけど、今の世の中そういう現 ★★★☆☆ 新型コロナウイルスにより亡くなった方の話、震災で亡くなった方を乗せたタクシーの話、お迎え現象。非常に興味深く読みました。「あいまいな喪失」という言葉は初めて聞いたけど、今の世の中そういう現象は至る所で起きているんだろう。タクシー運転手の方の話では「伝えたいことがあって会いに来てくれたんだ」と私は考える。そういう考え方がその人の「死生観」であり、人によって考え方が違うこと。自分の生きる上での優先順位。改めて考えるきっかけとなった。 …続きを読む
    May
    2021年09月04日
    10人がナイス!しています

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