新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一)

関連作品有り

新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一) 電子版

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発売日:
2020年05月22日
商品形態:
電子書籍

関連作品有り

新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一)

  • 著者 千野 隆司
発売日:
2020年05月22日
商品形態:
電子書籍

新章開幕! 羽前屋の婿となった善太郎に、新たな試練が!!

羽前屋に旗本吉根家の用人から、米を仕入れてほしいと依頼があった。同じ頃、角次郎は藩米の仲介仲間の寄り合いで、仙波屋に声をかけられ、吉根家を紹介される。どうやら取引には裏がありそうで……。

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「新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 入り婿侍商い帖20作目 2020.05発行。字の大きさは…小。 しばらくは、話が見えなくて…大元の川越藩15万石の年寄・大槻と大店の米問屋・仙波屋を残して、末端の旗本・吉根家と米問屋・倉田屋が捕まって 入り婿侍商い帖20作目 2020.05発行。字の大きさは…小。 しばらくは、話が見えなくて…大元の川越藩15万石の年寄・大槻と大店の米問屋・仙波屋を残して、末端の旗本・吉根家と米問屋・倉田屋が捕まって今回は落着と考えていたのに、とうとう予想が外れて焦りました。米問屋・大黒屋角次郎が、遠島になってしまったのです。角次郎は、著者の強引な罠にはめられて遠島になったのです(笑) こんな理不尽なことが有りますか…、読んでいて焦りながら、怒りが湧いてきます。→ …続きを読む
    やま
    2020年07月01日
    91人がナイス!しています
  • 前作で幸せな終わりかたをした入り婿侍シリーズだったけど、早速のサブタイトルから不穏な感じ。読み進めるとやっぱりな展開。出る杭は打たれるっていうけど打たれすぎな大黒屋。角次郎大ピンチの中、善太郎の活躍が 前作で幸せな終わりかたをした入り婿侍シリーズだったけど、早速のサブタイトルから不穏な感じ。読み進めるとやっぱりな展開。出る杭は打たれるっていうけど打たれすぎな大黒屋。角次郎大ピンチの中、善太郎の活躍が望まれる。いつも勧善懲悪なんだけど、ハラハラさせられるんだよねぇ。 …続きを読む
    はにこ
    2021年10月01日
    35人がナイス!しています
  • 冒頭は、お祝い事にあふれていて、幸せ満載だったので、これは・・・・これから、何か起きる。。このシリーズはいつも大変で読者の私はハラハラでたまに閉じてしまいたいことが起きるのですが、今回もその通りでした 冒頭は、お祝い事にあふれていて、幸せ満載だったので、これは・・・・これから、何か起きる。。このシリーズはいつも大変で読者の私はハラハラでたまに閉じてしまいたいことが起きるのですが、今回もその通りでした。。角次郎が冤罪で島流しなんて、最悪です! …続きを読む
    アボガドみよ
    2021年03月09日
    13人がナイス!しています

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