賽の河原宿・鬼女将日記 この世の果てで、おもてなし

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年04月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040736068

賽の河原宿・鬼女将日記 この世の果てで、おもてなし

  • 著者 遠藤 まり
  • イラスト 柚希 きひろ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年04月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040736068

人生の最期はぜひ当旅館で。鬼より怖い鬼女将が心よりおもてなしいたします

卒業と同時に無職住所不定の窮地に立たされた凜。偶然知り合った時雨の旅館で仲居の職を得るが……この旅館、あの世とこの世の境目に建つ死者のための宿で!? 現世の生き地獄より地獄のお膝元で死ぬ気で働きます!

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「賽の河原宿・鬼女将日記 この世の果てで、おもてなし」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 柚葉の正体はすぐに分かりました。「過去は変えられない。変えられるのは未来だ」未来に向かって…。 柚葉の正体はすぐに分かりました。「過去は変えられない。変えられるのは未来だ」未来に向かって…。
    ひまわり
    2021年01月10日
    7人がナイス!しています
  • いろんなところに伏線が満載で、それがすべて綺麗に繋がっていくのがとても面白かった。キャラクター達がみんな生き生きしていて魅力的な中、ヒーローであるはずの時雨がいちばん地味で存在感が薄い…と思っていたけ いろんなところに伏線が満載で、それがすべて綺麗に繋がっていくのがとても面白かった。キャラクター達がみんな生き生きしていて魅力的な中、ヒーローであるはずの時雨がいちばん地味で存在感が薄い…と思っていたけど、ちゃんと前向きになっていったので良かったなと思う。鬼人から鬼女将と呼ばれる凛の逞しさに笑ってしまった。死者のための宿だから出会う人間がみんな故人というのがどうしても物悲しいけど、来世でまた、という希望も感じさせてくれる温かいお話だった。 …続きを読む
    さいか
    2020年05月23日
    2人がナイス!しています
  • 面白かった。主人公が勝気でいいね。 面白かった。主人公が勝気でいいね。
    まいまい
    2020年05月05日
    2人がナイス!しています

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