新・映画道楽 ちょい町哀歌 電子版
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発売日:
2020年06月12日
商品形態:
電子書籍

新・映画道楽 ちょい町哀歌

  • 著者 鈴木 敏夫
発売日:
2020年06月12日
商品形態:
電子書籍

さらば日本映画! 貧しかったが、燃えていた、スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫の映画論。

映画を作る人間も、最初は観客だった。本書では60年~70年代、激動の時代の邦画体験を中心に、作品と映画人の魅力について紐解いていく。憧れの人・大楠道代との対談や、女優・樹木希林編を新規収録!
本作品は電子書籍化にあたり、 諸事情により写真、イラストの一部を掲載しておりません。

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「新・映画道楽 ちょい町哀歌」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 鈴木敏夫氏の映画で成長した青春時代の回想録のような語り。学生運動や映画で自身の青春世界が回っている様子が良くわかる。見ている作品が半端ない。川島雄三ファンであることも嬉しくなる。安田道代ファンが高じて 鈴木敏夫氏の映画で成長した青春時代の回想録のような語り。学生運動や映画で自身の青春世界が回っている様子が良くわかる。見ている作品が半端ない。川島雄三ファンであることも嬉しくなる。安田道代ファンが高じて、対談まで行われた。俳優讃歌や女優讃歌あり、映画プロデューサーとしての業界人としてよりも、一介の映画ファンとしての素直なコメントが、正直でもあり、好感が、もてる。このナチュラルさが樹木希林にも信頼されたのだろう。人柄が滲み出るような映画録。本物を見、自分の価値観で率直に語ることは誠実に生きることでもある。 …続きを読む
    しゅう
    2020年08月08日
    6人がナイス!しています
  • 鈴木敏夫が60年代70年代の日本映画を各映画人にスポットを当てて語りまくるという本。 鈴木さんが映画に詳しいのはわかったけど、ものすごい数の映画を観てきたんだなと感心する内容だった。 今からでもかする 鈴木敏夫が60年代70年代の日本映画を各映画人にスポットを当てて語りまくるという本。 鈴木さんが映画に詳しいのはわかったけど、ものすごい数の映画を観てきたんだなと感心する内容だった。 今からでもかする程度に日本映画のことも勉強したいと思った。 今回は邦画版だったけど、洋画版も出してほしい。 …続きを読む
    やまねっと
    2020年07月05日
    6人がナイス!しています
  • 私はジブリ映画に全く興味がなく、著者も名前位しか知らなかった。でも、自身が昔の邦画が大好きで、キネマ旬報の連載を拾い読みしたこともあったので、今回まとまった本を読んだ。東映や大映作品について多く語られ 私はジブリ映画に全く興味がなく、著者も名前位しか知らなかった。でも、自身が昔の邦画が大好きで、キネマ旬報の連載を拾い読みしたこともあったので、今回まとまった本を読んだ。東映や大映作品について多く語られているのに、なぜか松竹や東宝作品がない。私は主に戦後の50年代までの作品が好きなのだが、語られるのは著者の青春時代、斜陽となった60年代以降が多いことに関係しているのかもしれない。ジブリのアニメ作品に、昔見た邦画の影響があることはいささか驚いた。 …続きを読む
    いちくん
    2020年10月07日
    0人がナイス!しています

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