詳解 有職装束の世界 電子版
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発売日:
2020年10月23日
商品形態:
電子書籍

詳解 有職装束の世界

  • 著者 八條 忠基
発売日:
2020年10月23日
商品形態:
電子書籍

見てわかる、装束のすべて。SNSで大ブレイクした著者の文庫オリジナル

衣装から小物、刀など多岐にわたって、詳細に有職装束を紹介。大嘗祭の着付けなども担当する著者ならではのコレクションを余すところなく披露!

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「詳解 有職装束の世界」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 平安時代の装束がこれでもか!ってくらいに詳しく紹介されている一冊。これだけ重ねると重そうだなー、一人では絶対に着れないわー、どころの騒ぎではなく、厳格な決まりごとが沢山あってしっかり受け継がれている衣 平安時代の装束がこれでもか!ってくらいに詳しく紹介されている一冊。これだけ重ねると重そうだなー、一人では絶対に着れないわー、どころの騒ぎではなく、厳格な決まりごとが沢山あってしっかり受け継がれている衣紋道の流派もあって…いやなんかもう、恐れ入りました。当時の人たちはこれを自宅で仕立てていたのかと思うと頭が下がります。とにかく豪華でお洒落。オールカラーなのでうっとり眺めているだけでも楽しい。平安時代に興味ある方はぜひ一読をおすすめ します。 …続きを読む
    しゅてふぁん
    2020年12月21日
    57人がナイス!しています
  • 衣冠束帯と言いますが両者の違いを気にすることもありませんでした。「衣冠」「束帯」は別々なものでした。時代の流れと共にシルエットも変わっていきました。カラー写真が多く装束の一部分を取っての解説も詳しく載 衣冠束帯と言いますが両者の違いを気にすることもありませんでした。「衣冠」「束帯」は別々なものでした。時代の流れと共にシルエットも変わっていきました。カラー写真が多く装束の一部分を取っての解説も詳しく載っていて、興味津々で読みました。扇や沓(くつ)の解説もされていて、中でも壺胡籙(やなぐい)が興味深かったです。矢が格納されていますが「矢を抜く場合には上からではなく、少し持ち上げて前面の開口部から落とすようにして抜く」とのこと。また冠ですが「垂纓冠」「巻纓冠」巻纓冠を留める夾木を使用した物もあります。 …続きを読む
    ワスレミズ
    2020年12月23日
    32人がナイス!しています
  • 眼福、の一言。着付の解説で想像が追い付かず「ん?」と、首が横に傾いだまま読み進めたところもありますが(^^;洋服と同じくカジュアルが正装にランクアップしていくのが面白い。男性の最盛装=束帯だって、胡服 眼福、の一言。着付の解説で想像が追い付かず「ん?」と、首が横に傾いだまま読み進めたところもありますが(^^;洋服と同じくカジュアルが正装にランクアップしていくのが面白い。男性の最盛装=束帯だって、胡服(騎馬民族が着ていた)が元だから、取り入れた当時はめっちゃイケてる(←死語)服装だったのだろう…。平安絵巻の武官が両頬の脇につけている扇状の謎の飾り、正体が解ったのが嬉しい。元は防具だったものが装飾に変化したもので、馬の毛でできているそうです。女性より男性の衣裳について詳しかった。これは買っちゃうかもな~💦 …続きを読む
    りー
    2021年01月10日
    23人がナイス!しています

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