世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた

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ニコニコカドカワ祭り2021
ニコニコカドカワ祭り2021
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年11月13日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784046047151

世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた

  • 著者 永井孝尚
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年11月13日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784046047151

ビジネスパーソン必携!マーケティングの必読書50冊を1冊にギュッと凝縮

「基本から最新理論までこの1冊でつかめる」
『論点思考』『仮説思考』の内田和成教授(早稲田大学ビジネススクール)推薦!

10万部突破!『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』
の第2弾は、ビジネスパーソンにとって必須理論となったマーケティング。

「マーケティングを知っているのと知らないのでは『素手でモビルスーツと戦う』のと同じである」
元IBMで日本のマーケティングマネジャー第1期生として活躍してきた著者がマーケティング力が上がる50冊を厳選し企業事例を交えながら解説する。
レビットやコトラーといったマーケティングの古典・定番書はもちろん、サブスクリプションやサービスマーケティングといった最新マーケティング理論まで紹介。
「MBAの内容は気になる」「理論は学ばなくてはと思っていても専門書は難しすぎて読めない」「仕事にどう活用できるかが知りたい」といった忙しいビジネスパーソンのために、
理論だけでなく、仕事に役立てるための実践方法を「セブンイレブンの戦略」「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説した1冊。

【本書で取り上げる本の一例】
『T・レビット マーケティング論』『コトラーのマーケティング3・0』『ポジショニング戦略』『エスキモーに氷を売る』『ブランディングの科学』『確率思考の戦略論』『ブランド論』『価格戦略論』『顧客体験の教科書』『刺さる広告』『私のウォルマート商法』『サブスクリプション』『カスタマーサクセス』『FACTFULNESS』『限界費用ゼロ社会』

もくじ

(本書の構成)
第1章 戦略
第2章 ブランドと価値
第3章 サービス・マーケティング
第4章 マーケティング・コミュニケーション
第5章 チャネルと販売
第6章 市場と顧客
(本書で紹介する本)
『T・レビット マーケティング論』
『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』
『ポジショニング戦略[新版]』
『エスキモーに氷を売る』
『ブランディングの科学』
『ブランディングの科学 新市場開拓篇』
『 確率思考の戦略論』
『両利きの経営』
『OPEN INNOVATION ハーバード流 イノベーション戦略のすべて』
『アイデアのつくり方』
『[新装版]商いの道』
『[新装版]山本七平の日本資本主義の精神』
『コトラーのマーケティング3・0』
『ブランディング 22の法則』
『エッセンシャル 戦略的ブランド・マネジメント 第4版』
『ブランド論』
『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』
『価格戦略論』
『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』
『真実の瞬間 SASのサービス戦略はなぜ成功したか』
『ラブロック&ウィルツのサービス・マーケティング』
『顧客体験の教科書』
『おもてなし幻想』
『マッピングエクスペリエンス』
『サービス・ドミナント・ロジックの発想と応用』

『サービス・イノベーションの理論と方法』
『「闘争」としてのサービス』
『「売る」広告[新訳]』
『ブランドは広告でつくれない 広告vsPR』
『費用対効果が23%アップする 刺さる広告』
『急に売れ始めるにはワケがある』
『アイデアのちから』
『ウソはバレる』
『流通チャネルの転換戦略』
『私のウォルマート商法』
『21世紀のチェーンストア』
『なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学』
『小売再生 リアル店舗はメディアになる』
『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』
『チャレンジャー・セールス・モデル』
『隠れたキーマンを探せ!』
『サブスクリプション』
『カスタマーサクセス』
『成約のコード』
『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』
『大本営参謀の情報戦記 情報なき国家の悲劇』
『思考 日本企業再生のためのビジネス認識論』
『統計学が最強の学問である』
『ブラック・スワン[上・下]』
『限界費用ゼロ社会』



  • ニコニコカドカワ祭り2021
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「世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • まあまあ。テーマと装丁デザインはちょっと意識高めのビジネスパーソン向けなのに、タイトルだけ読むと2ちゃんのスレッド名のようなアンバランスさがおもしろい。もちろん中身はいたって真面目なビジネス書で、タイ まあまあ。テーマと装丁デザインはちょっと意識高めのビジネスパーソン向けなのに、タイトルだけ読むと2ちゃんのスレッド名のようなアンバランスさがおもしろい。もちろん中身はいたって真面目なビジネス書で、タイトル通りの内容になっている。といっても、マーケティングはどうしても専門的なカタカナ用語や抽象的な概念が多いので、相当わかりやすくまとめてくれて入るんだけど、なかなかのめりこめない部分も多いのが正直なところ。ただ、ピンポイントでおもしろいところはいくつかあった。 …続きを読む
    徒花
    2021年05月28日
    107人がナイス!しています
  • ★★★☆☆KADOKAWAの50冊を1冊にまとめてみたシリーズは本当に内容の要約がよく出来ていてとても読みやすい。古典じゃあるまいし、全て読む必要はもちろんないので、(古典もべつに全て読む必要はないが ★★★☆☆KADOKAWAの50冊を1冊にまとめてみたシリーズは本当に内容の要約がよく出来ていてとても読みやすい。古典じゃあるまいし、全て読む必要はもちろんないので、(古典もべつに全て読む必要はないが)こういう本は本の要点を的確に書いてくれるから時間の短縮になるからありがたい。マーケティングの考え方はとことん突き詰めていくと結局、心理学の分野がコアになる点で言えば行動経済学と似てる。顧客努力を減らせば減らすほど確実に売上向上につながるという。よく考えたら当たり前だけど当たり前っていうのは実は難しいのがミソ …続きを読む
    かわうそ
    2021年10月01日
    26人がナイス!しています
  • 利益追求をあまり全面に出さない業界にいるので、マーケティング関連についてはまったく学んだことがなかったが、「モノを売る」ということに顧客、広告、技術、トレンドなど様々な要因が絡むことがわかり興味深かっ 利益追求をあまり全面に出さない業界にいるので、マーケティング関連についてはまったく学んだことがなかったが、「モノを売る」ということに顧客、広告、技術、トレンドなど様々な要因が絡むことがわかり興味深かった。ニトリやイトーヨーカドーなど身近な企業も多く例として挙げられているので読みやすい。 …続きを読む
    かんがく
    2021年10月31日
    8人がナイス!しています

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