最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ 電子版
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発売日:
2019年12月24日
商品形態:
電子書籍

最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

  • 著者 椹野 道流
発売日:
2019年12月24日
商品形態:
電子書籍

この物語は、優しい人たちと、おいしいごはんでできている。人気シリーズ!

芦屋の定食屋で働く海里には、憧れの人と新たな舞台に立つ夢ができた。そんなある日、彼は事故で視力を失った女性、瞳と出会う。一方店長の夏神には、昭和のレシピ再現にまつわる取材依頼が舞い込み……。

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「最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 料理と幽霊ばかりに目が行っちゃうけど、そう忘れていたよ。夏神の重い過去があったことを。夏神、乗り越えろ~と応援したくなりますね。瞳と坂口は、これからも登場しそうだね。ラストの瞳と坂口のやりとりは、ちょ 料理と幽霊ばかりに目が行っちゃうけど、そう忘れていたよ。夏神の重い過去があったことを。夏神、乗り越えろ~と応援したくなりますね。瞳と坂口は、これからも登場しそうだね。ラストの瞳と坂口のやりとりは、ちょいと嬉しい涙が流れたよ。悠子さんの言葉、「差し伸べられた手を一度は握りなさい。離すタイミングはあなた次第」「自立と孤独はイコールでない」、気づきをいただきました。今作の登場人物プラス幽霊は皆優しい人達ばかりだね。料理も新しい方向性がでてきたし、こりゃ、まだ続くわ。 …続きを読む
    しんごろ
    2020年01月13日
    229人がナイス!しています
  • 芦屋市、阪神芦屋駅の北、芦屋警察署とカトリック教会に挟まれた定食屋「ばんめし屋」。開店は日没頃、明け方には閉店、提供されるのは日替わり定食のみという一風変わっ店、店主は夏神留二、住込店員五十嵐海里そし 芦屋市、阪神芦屋駅の北、芦屋警察署とカトリック教会に挟まれた定食屋「ばんめし屋」。開店は日没頃、明け方には閉店、提供されるのは日替わり定食のみという一風変わっ店、店主は夏神留二、住込店員五十嵐海里そして英国紳士風メガネの付喪神ロイド・・いわれなき捏造スキャンダルで芸能界を追放された海里は、再び舞台に立つことに、名女優倉持悠子の朗読イベントを手伝うが、交通事故で光を失った瞳には、高齢男性の幽霊が寄り添っていた・・世間の表には出ない夏神の「昭和の料理」に兵庫新聞社から取材の依頼が舞い込むが・・もう第13作。 …続きを読む
    たっくん
    2021年01月15日
    150人がナイス!しています
  • 海里くんも夏神さんも確実に前に進んでいっていると思う。 今巻は夏神さんは昭和初期のレシピに挑戦している、面白いし食べてみたいが、時代によって少しアレンジが必要なのには納得した。 海里くんも夏神さんも確実に前に進んでいっていると思う。 今巻は夏神さんは昭和初期のレシピに挑戦している、面白いし食べてみたいが、時代によって少しアレンジが必要なのには納得した。
    さくらさくら
    2020年09月24日
    110人がナイス!しています

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