毒 サリン、VX、生物兵器 電子版
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発売日:
2020年07月10日
商品形態:
電子書籍

毒 サリン、VX、生物兵器

  • 著者 アンソニー・トゥー
発売日:
2020年07月10日
商品形態:
電子書籍

いま最も備えるべき兵器、それは「毒」だ! 兵器利用の歴史と現状に迫る。

第1章 テロと毒――アメリカの炭疽菌テロ・オウム真理教のVX殺傷事件
第2章 戦争と毒――イラン‐イラク戦争・日華事変
第3章 化学兵器について――サリン・VX・ノビチョク
第4章 生物兵器と毒素兵器――ヘビ毒・ボツリヌス菌・遺伝子工学
第5章 各国の現状と防衛体制――中国・スイス・アメリカ・スウェーデン

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「毒 サリン、VX、生物兵器」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 十代から毒には興味があった。殺人の芸術とされる毒殺を扱ったミステリは好きだったし、欧州の毒薬文化を描いた澁澤龍彦『毒薬の手帖』も愛読した。今ここに毒があれば、いじめっ子を殺せるのにと考えた(無論してな 十代から毒には興味があった。殺人の芸術とされる毒殺を扱ったミステリは好きだったし、欧州の毒薬文化を描いた澁澤龍彦『毒薬の手帖』も愛読した。今ここに毒があれば、いじめっ子を殺せるのにと考えた(無論してないが)。歴史的にも大活躍した(?)毒に比べ、戦争と大量虐殺とテロにしか用いられない20世紀以降の毒は冷たく不快だ。その究極の形であるサリン、VXから生物兵器説が疑われる新型コロナの現状を素早く把握できた。特に各国の対毒ガス防衛体制についての部分は類書がないので面白かった。日本のシステムの不備を痛感させられる。 …続きを読む
    パトラッシュ
    2020年09月03日
    28人がナイス!しています
  • オウムの関係者との対談が一番興味が惹かれました。 毒ガスなどの生物兵器からウイルスなどの感染兵器で人知れず被害を拡大させる方が危険度が高いですね。 オウムの関係者との対談が一番興味が惹かれました。 毒ガスなどの生物兵器からウイルスなどの感染兵器で人知れず被害を拡大させる方が危険度が高いですね。
    スプリント
    2020年10月20日
    9人がナイス!しています
  • 面白いなあ。他の著作を読もうと。特にオウムの中川智正との対話は読みたいな。 本書ではざっくりとだけど、アメリカでは通常兵器があるので、BC兵器は推進していないとか。他に帝国陸軍の毒ガス処理の件は、本当 面白いなあ。他の著作を読もうと。特にオウムの中川智正との対話は読みたいな。 本書ではざっくりとだけど、アメリカでは通常兵器があるので、BC兵器は推進していないとか。他に帝国陸軍の毒ガス処理の件は、本当に糞だな。帝国陸軍も酷いけど、これに乗じて何でも請求してくる中共も下種。なおかつ、それをたいして検討もせず、判断も出来ない日本政府と言うか官僚も酷すぎ。どうして、日本は専門家を上手く使えないのだろうねえ。本当に情けないわ。 日本は中国に対抗する意味でも、台湾と協力した方が良いとおもうけどなあ。精神性が近いし。 …続きを読む
    くらーく
    2020年08月15日
    3人がナイス!しています

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