生還せよ 電子版
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発売日:
2020年01月23日
商品形態:
電子書籍

生還せよ

  • 著者 福田 和代
発売日:
2020年01月23日
商品形態:
電子書籍

日本の最先端技術が軍事転用目的で盗まれた!? 自衛官が邦人保護に走る!

航空自衛隊の安濃将文三等空佐は、同期の泊里三等空佐ともども内閣府の遺骨収容対策室に出向中。実際は、内閣府に設立された小規模な諜報部門に配属され、CIAから情報提供を受け、シンガポールへ潜入捜査に入っていた。ここシンガポールで、映像解析技術の専門家である田丸という男から、アジア某国の軍事関係者へ、軍事転用出来る技術が渡っていたのだ。田丸と接触を試みた二人の新米工作員は、田丸が部屋で撃たれたとの連絡を受ける。さらに、東京にいる内閣府大臣政務官の能任からの電話で、インドからシンガポールに入った日本人ビジネスマンの保護要請を受けるが、その際に泊里が撃たれてしまう。そこに外為法違反捜査に経産省安全保障貿易検査官の高木摩子、田丸の取引相手の程、警察庁の神崎が現れて--。諜報員となった自衛官を主人公に、東アジアに繰り広げられる国際謀略を描く!


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「生還せよ」感想・レビュー
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  • 日本一運の悪い安濃自衛官の巻き込まれ型冒険小説。シリーズ第3弾は海外での諜報活動。戦後70周年記念ということで、陸軍中野学校、遺骨収容事業、日本軍遺棄化学兵器処理作業などのエピソードも盛り込んでいるが 日本一運の悪い安濃自衛官の巻き込まれ型冒険小説。シリーズ第3弾は海外での諜報活動。戦後70周年記念ということで、陸軍中野学校、遺骨収容事業、日本軍遺棄化学兵器処理作業などのエピソードも盛り込んでいるが、本筋とはあまり関係なく、取って付けたような違和感が否めない。産業スパイが狙う技術やパキスタンのテロ組織の活動も表面的な描写に終始。もっと掘り下げて欲しかった。テーマを広げすぎて焦点がぼやけてしまった感じ。読んでいても物語に乗り切れない。前作の面白さに比べると、本作はやや消化不良気味。もやもやが残ってしまう。 …続きを読む
    koba
    2020年02月19日
    1人がナイス!しています
  • 迎撃せよ、潜航せよに続く第3弾。航空自衛官が出向で政府機関の一員としてファーストミッションで想定外の事態に巻き込まれる。自衛官時代には命令に従って行動すればよかったのに、自分の判断でより深みにはまり込 迎撃せよ、潜航せよに続く第3弾。航空自衛官が出向で政府機関の一員としてファーストミッションで想定外の事態に巻き込まれる。自衛官時代には命令に従って行動すればよかったのに、自分の判断でより深みにはまり込んでいく。シリーズ物にありがちで、1作目の迎撃せよが1番面白いかな。 …続きを読む
    gun56
    2020年02月28日
    0人がナイス!しています
  • <オビのコピー>テロリストへの技術流出を阻止せよ! 「和製“ダイ・ハード”と呼んでみてもいいかもしれない」 <オビのコピー>テロリストへの技術流出を阻止せよ! 「和製“ダイ・ハード”と呼んでみてもいいかもしれない」
    マルス
    2020年02月12日
    0人がナイス!しています

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