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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041044803

潜航せよ

  • 著者 福田 和代
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041044803

日本海で、核弾頭を搭載した潜水艦内部で爆発が。決死の攻防が始まる!

中国の戦略型原子力潜水艦が、日本海で原因不明の爆発事故を起こした。同じ頃、春日基地で防空管制を勤める遠野真樹一等空尉は、海栗島に赴任したばかりの安濃小隊長を呼び出し、驚愕した。この男は、安濃ではない!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「潜航せよ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • とても楽しく一気読み。中国で起こった政変、亡国の徒の暗躍、巻き込まれた安濃、彼を巡って奔走する自衛隊の面々。深く沈んだ海底での戦いを余儀なくされる男の在り様がとてもカッコイイ。そして硫黄島から対馬に異 とても楽しく一気読み。中国で起こった政変、亡国の徒の暗躍、巻き込まれた安濃、彼を巡って奔走する自衛隊の面々。深く沈んだ海底での戦いを余儀なくされる男の在り様がとてもカッコイイ。そして硫黄島から対馬に異動になった安濃の立ち位置がなんだか面白い。誘拐されたり殺されかけたりの果てに対馬では(多分)伝説の男に。とはいえ、愛されキャラ健在。ラストはタイトルに隠されたダブルニーミングに震える。誕生した《勇猛果敢・支離滅裂》コンビは私へのご褒美。そして国盗りを持ちかけた男と応じた男の行く末は?次巻、読むしかないよね。→ …続きを読む
    みやこ
    2021年02月11日
    66人がナイス!しています
  • 安濃将文シリーズ第2弾。前作では、戦闘機が物語の重要な核だったのに対して、今作の物語の中核は、原子力潜水艦。日本海を潜航中の中国の原子力潜水艦、安濃の新しい赴任地となった対馬の分屯基地、北京、釜山を主 安濃将文シリーズ第2弾。前作では、戦闘機が物語の重要な核だったのに対して、今作の物語の中核は、原子力潜水艦。日本海を潜航中の中国の原子力潜水艦、安濃の新しい赴任地となった対馬の分屯基地、北京、釜山を主要な舞台として、前作のスケールを遥かに超えるミリタリーサスペンスになっている、面白いのは、主人公・安濃将文が、決してヒーローなどではなく、「日本一運の悪い自衛官」であること。むしろ、射撃の名手である女性自衛官・遠野真樹の方がヒーロー的。まだ最終決着がついていない、あの強敵との戦いはどうなるのか。次作も楽しみ。 …続きを読む
    いたろう
    2020年05月04日
    66人がナイス!しています
  • ★★★★「~せよ」シリーズ第2弾。これも面白かったー!前作同様、興味の持てない分野で。潜水艦にしろ核弾頭にしろ、専門用語や説明は相変わらず難しくて嫌になる。けど、なんとか大まかに理解して、それを踏まえ ★★★★「~せよ」シリーズ第2弾。これも面白かったー!前作同様、興味の持てない分野で。潜水艦にしろ核弾頭にしろ、専門用語や説明は相変わらず難しくて嫌になる。けど、なんとか大まかに理解して、それを踏まえての中盤からのドキドキ感はすごかった!確かに安濃の主人公感はないけれど、出てくる人達、それぞれすごい迫力でかっこいい。評価はいまいちみたいだけど、サスペンスとして読み応えたっぷりで面白かった。ラストの展開は続編がありそうな終わり方!期待しちゃうよ。タイトルの二重の意味、なるほどーと唸ってしまった。 …続きを読む
    すたこ
    2018年10月25日
    34人がナイス!しています

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