小さい人魚姫 アンデルセン童話集

小さい人魚姫 アンデルセン童話集 電子版
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発売日:
2019年08月23日
商品形態:
電子書籍

小さい人魚姫 アンデルセン童話集

  • 著者 アンデルセン
  • 訳者 山室 静
発売日:
2019年08月23日
商品形態:
電子書籍

泡に消えた愛。永遠に残る名著。

15歳になった美しい人魚姫がはじめて海の上へと出た夜、船では美しい王子の誕生日を祝っていた。一目で恋に落ちた人魚姫は、魔女に頼み、美しい声と引き替えに人間の足を手に入れる。王子と結婚できなければ、海の泡と消えてしまう人魚姫は、王子に再会し…。幾度も涙を流しながら執筆したという表題作のほか、「親指姫」「はだかの王さま」「しっかりもののすずの兵隊」「野の白鳥」「ナイチンゲール」など、初期代表作を12話収録。

[もくじ]
火うち箱
大クラウスと小クラウス
まめつぶの上にねたお姫さま
イーダちゃんの花
親指姫
小さい人魚姫
はだかの王さま
ヒナギク
しっかりもののすずの兵隊
野の白鳥
ナイチンゲール
仲よし

解説――生涯と初期の作品 訳者


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「小さい人魚姫 アンデルセン童話集」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「小さい人魚姫」は、てっきり人魚姫が死んで終わりの話だと思っていたけれど、記憶違いだったことに気づいて驚いた。空の精の世界に行っても、善行をつみ続けなければならず、それが救いかは微妙だけど、悲しいお話 「小さい人魚姫」は、てっきり人魚姫が死んで終わりの話だと思っていたけれど、記憶違いだったことに気づいて驚いた。空の精の世界に行っても、善行をつみ続けなければならず、それが救いかは微妙だけど、悲しいお話と思っていただけに幾ばくかの救いがあってほっとした。傑作はやはり「はだかの王様」。皮肉が効いていて面白い。虚栄心の愚かさと物事を虚心に見ることの大事さを教えてくれる。その他では、王道ながら物語としておもしろい「野の白鳥」。ブラックな読み味が良い「大クラウスと小クラウス」と「火うち箱」が印象に残った。 …続きを読む
    qwer0987
    2019年11月13日
    2人がナイス!しています

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